iPad128GB購入シュミレーション

「で、俺は一体毎月いくら払えばいいわけ?」

となるくらい複雑な価格体系。

買う気を削いでいるのか、契約系の流儀に則ってか、知らないけど、本当にわかりづらくなっている。

ということで、シュミレーションをまとめてみました。
その前に、スペックと状況説明。

※記載内容は、必ず自分で確認してください。本掲載内容に係る責任は一切負いかねます。

容量:128GB
タイプ:iPad Retinaディスプレイモデル Wi-Fi + Cellularモデル
スマホ:iPhone5を所有(キャリア:ソフトバンク)
状況:仕事の流れでデータ資料を大量に持ち歩く必要性が生じる。そのデータはすぐさま参照できるようにして、データとデータを照合してアウトプットしたい。
職場のWifi環境はばっちりなので、職場にいる限りネットで困ることはナシ。オフィス以外の場所に行くことはほぼない。だからネット環境は常にある状態。

ステップ1:以下の3ページを参照する。

ステップ2:基本的な事前情報を知る
「スマホ割対象か」「本体価格」「通信用プラン」の3つです。
「スマホ割対象か」については、ソフトバンクのケータイと契約しているか否か。Yesなら対象です。
「本体価格」については、77,520円です。
「通信用プラン」については、以下の3つがありますが、私の場合は2を選択。ネットをあまり使わないかもしれない人用のプランが3ですので、いくらつかっても(毎月ご利用のデータ量が7GB上限)良いこっちのプランが良いだろうと踏む。

  1. (iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE(プログラム)
  2. 基本使用料:5,460円/月 (2年間)
    条件:「ソフトバンクと契約した端末を持っていない」といった全く新規でソフトバンクと契約する人用

  3. (iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE  (スマホまとめて割 ご利用の方向け)
  4. 基本使用料:4,410円/月(2年間)
    条件:ソフトバンクのケータイやiPadを契約している

  5. (iPad専用)ゼロから定額プラン for 4G LTE  (スマホまとめて割 ご利用の方向け)
  6. 基本使用料:0円~ 4,935円(2年間)
    条件:ソフトバンクのケータイやiPadを契約している

ステップ3:あわせる
料金をまとめるにあたって、iPadの分割払いに関して「iPad 向け月月割」がつく。本体価格を何ギガモデルでも2,240円割り引いてくれるプラン。

私の支払いケース例)
◯iPad Retinaディスプレイモデル Wi-Fi + Cellularモデル 3,230円/月(66,800円)
◯(iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE  (スマホまとめて割 ご利用の方向け)4,410円/月
◯iPad 向け月月割 利用 -2,240円/月(-53,760円/2年)
◯スマホまとめて割 利用

計)5,400円/月(本体価格:13,040円)

5,400円/月か・・・結構するな。

他のモデルだと以下の感じ。
64GBモデル:5,070円/月(15,840円 2,900円)
32GBモデル:4,740円/月(7,920円 2,570円)
16GBモデル:2,170円/月(0円 2,240円)

あんまり変わらないなぁ。
16GBくらいまで落とさないとお得感が出ない感じ。

う〜ん、悩む。

Twitter Favorite to WPエントリー方法

ようやくできました。
TwitterのFavoriteのWPへの自動投稿システム。

先日Twitterが始めたF☓ckin改変によって、外部コンテンツへの自動吐き出しに制限がされるようになり、色々経由しておこなう必要があります。
今回は私のやり方をご紹介します。

「IFTTT(http://ifttt.com)」というウェブサービスを使っていきます。
「IFTTT」は、様々なSNS機能を簡単設定でつないでくれる便利ツール。
日本では馴染みのないSNSもありますが、TwitterやFacbook、WP、Evernote、Instagram、メールなどを連携させてプッシュ型の情報収集ができるようになります。
例えば、これらSNSを更新したらメールに自動転送させ、備忘録を残すこともできます。
複数のSNSを一つのサービスとしてまとめることなんかもできます。

で、このサービスを使って以下のような設定をしています。

①GoogleReaderにTeitterのFavoriteのフィードを登録
②登録したフィードに「☆」をつけると、
③GoogleReaderの☆がついたフィードをWPへ投稿するように設定

私の場合は、スマートフォンでGoogleReaderを読めるアプリとWP公式アプリをインストールして、GoogleReaderアプリで☆をつけて、WPで投稿するように設定。自動投稿もできますが、IFTTTがGoogleReaderを重複して読み込んだ結果、WPで連続投稿してしまう場合があるためWPの投稿を「下書き」に設定しています。
私の場合、IFTTTで「Check now(強制読み込み)」してしまうからなのかもしれませんが、「下書き」で使っています。

このIFTTTは、相当使えそうなので今後も色々活用していく予定。
面白いウェブサービス。

iPhone5 Case”HEX Axis Wallet for iPhone 5″

これが今のところ一番欲しいケース。


“HEX Axis Wallet for iPhone 5”

iPhone5は薄くて軽いので、多少重くても(40gくらい?)、ガッチリ覆えるウォレットタイプがほしい気分。
ウォレットタイプの私の中の基準は、以下の3点。

①カードが入れが3つ以上ある
②皮タイプ
③iPhoneを収める場所がプラスチックではない

これを満たすタイプは私が探した限りこの”HEX Axis Wallet for iPhone 5″しかなかった。

BookBook for iPhoneの5版が出るという話もあるらしいので延期しようとも考えましたが、随分メジャーになってしまって、「本じゃなくて、iPhoneケース」というネタバレ感がちょっと恥ずかしい気もしないでもないので、ひとまずこれを買う感じになりそう。

問題はカラー。
今のところ、黒になりそうな予感。
レッドと最後まで悩みましたが、会議のときに机に置かれているイメージを想像して。
休暇中をイメージすると、レッドもありなんだよねぇ。





Good Product “PS Vita”

これはすごいプロダクト。
はじめ「おっ♪Androidのゲームできるケータイね!」と思ってたらPSPの後継機の方だったんですね。
ということで、XperiaTM PLAY SO-01Dと画面比較(だってVitaも3Gモデル出るし)。

タイトル PlayStation®Vita XperiaTM PLAY SO-01D
画面サイズ 5インチ(16:9) 約4.0インチ
解像度 960dot x 544dot 854dot x 480dot
液晶 有機ELディスプレイ TFT液晶
色数 約1677万色 16,777,216色

なるほど、全体的に一回り小さい感じか。
PSPがVitaを一回り小さくした感じらしいので、XperiaTM PLAYはPSPとほぼ同サイズのようなイメージでしょうか。
とはいえ、Vitaの魅力はタッチパネル。
Playもタッチパネルだから迷うけど、DoCoMoとの契約は考えられないのでVitaか。
そもそも比較が間違ってたか・・・。
ということで、Vitaのオフィシャル動画を。

PlayStation®Vita 公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psvita/index.html

XperiaTM PLAY SO-01Dサイト
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01d/index.html?ref=gp_top

Good Product”XPERIA PLAY”

いよいよ発表、プレステ携帯「XPERIA PLAY」。
なんか先の「NGP」の発表があってか、さほど感動が薄いと思ったのは私だけでしょうか?
ともあれ、日本では2月14日午前3時発表(ていうか、来週じゃん!)される本機体。
スペック情報の詳細はわかりませんが、スライド式デザインでAndroid OSとのこと。Androidだと気になるヴァージョン。まさか2.xはないでしょう。気になります。


“XPERIA PLAY”


“先行公開されている超シュールなXPERIA PLAYのCM。久しぶりに「ヤバい」と思った。”


“そして、なかなか素敵なiPhoneをPS化するグリップ?コントローラー。で、この商品の短所は音が出ないこと。なんじゃそりゃ。”

Good Product”バカラ携帯 SH-09C”

5000台限定で3月から発売されるバカラ携帯『SH-09C』。
イメ写は良い感じだけど、ガワは普通過ぎてちょっとなぁ。
で、このロゴもファンには溜まらん一品なのでしょうか。
バカラは好きなガラスメーカーだけど、グラスはもちろん将来シャンデリアも欲しいけど、このロゴはいただけないないなぁ。
ロゴは製品の魂を現している、ということもないか。きっとないだろう。


“バカラ携帯 SH-09C イメージ”


“バカラ携帯 SH-09C”

Good Product”ポラロイド「GREY LABEL」シリーズ”

ポラロイドPogoが欲しいと考えて1ヵ月が経過しました。iPhoneで使えない(Bluetoothの規格の影響のため)ことと何かが引っかかって未だ買わず仕舞いだったのですが、このことだったのかぁ!とばかりにポライロイドから発表されました、ポラロイド「GREY LABEL」シリーズ。今回、2011 International CESで発表されたのは、モバイルフォトプリンター「Polaprinter GL10」、プリンター一体型デジタルカメラ「Polaroid GL30」、デジタルカメラ内蔵メガネ「Polarez GL20」の3機種。【CES】ポラロイド、レディー・ガガプロデュースのプリンター内蔵デジカメなど – デジカメWatchによると、デジタルカメラ内蔵メガネ「Polarez GL20」のモックはなかったとのことだが、個人的に注目のモバイルフォトプリンター「Polaprinter GL10」の写真付き体験レポートがあったので「ポラロイドPogo」に興味があった方は必見です。ということで、写真を参考にさせていただきました。

「Polaprinter GL10」

「Polaprinter GL10」プリントの出口

「Polaprinter GL10」プリントの出口

「Polaprinter GL10」用紙をセットする部分

「Polaprinter GL10」スマートフォン「ブラックベリー」で撮影した画像をBluetoothで転送しているところ

「Polaprinter GL10」転送が終わるとすぐにプリントが出てくる

「Polaprinter GL10」実際のプリント。説明員によると、ブラックベリーのカメラはさほど高画質ではないためこれはベストのプリント品質ではないという。カメラの性能次第でさらに高画質のプリントができるとのこと

「Polaprinter GL10」USBコネクターも備える

「Polaprinter GL10」GL10のパッケージ(上)と専用ペーパー(下)

「Polaroid GL30」

Polarez GL20。ブースに実機の展示はなく。この製品写真のみだった。

<参考:【CES】ポラロイド、レディー・ガガプロデュースのプリンター内蔵デジカメなど – デジカメWatch

Good Product”ディズニー・モバイル スマートフォン”

ディズニー・モバイルが2011年春に発売予定のスマートフォンは、Android 2.2を採用することが判明した。2月に発売予定で、3D対応のディスプレイや960万画素カメラ、オリジナルのホーム画面やアプリ、ウィジェットを搭載する。参照:「ディズニー・モバイルのスマートフォン、Android 2.2搭載で2月に発売 – ITmedia +D モバイル

ディズニーもスマートフォンか。確かに、インターネットが利用可能なスマートフォンのディズニーは相性良いよなぁ。「東のエデン」というアニメの中に、電話一本でどんなサービスも受けられるケータイが出てくるのですが、近未来のケータイは、電話(とかネット)一つで何でもできる魔法の杖になるのだろうと予測しています。ディズニーのスマートフォンはそんなイメージで展開していくとそれこそ夢があって楽しい気がします。GoogleやFacebookなど既存のウェブサービスはあくまでパッシヴだなと感じていますが、これからくるウェブサービスはズバリ「アクティブ」なサービスがくるような気がしています。「勝手に」なんかしてくれるサービス。私の考える究極のサービスは、それがサービスとわからないうちにサービスが受けられるサービスと考えていますが、この究極のサービスを「それがサービスとわからないうちにサービスが受けられるサービスを提供している○○」というブランドを作れたら次なるウェブの勝者になると妄想。これが実現すればヒトは進化するのか、さては・・・。

Good Product “ディズニー・モバイル スマートフォン”

ディズニー・モバイルが2011年春に発売予定のスマートフォンは、Android 2.2を採用することが判明した。2月に発売予定で、3D対応のディスプレイや960万画素カメラ、オリジナルのホーム画面やアプリ、ウィジェットを搭載する。

参照:「ディズニー・モバイルのスマートフォン、Android 2.2搭載で2月に発売 – ITmedia +D モバイル

ディズニーもスマートフォンか。

確かに、インターネットが利用可能なスマートフォンのディズニーは相性良いよなぁ。

「東のエデン」というアニメの中に、電話一本でどんなサービスも受けられるケータイが出てくるのですが、

近未来のケータイは、電話(とかネット)一つで何でもできる魔法の杖になるのだろうと予測しています。

ディズニーのスマートフォンはそんなイメージで展開していくとそれこそ夢があって楽しい気がします。

GoogleやFacebookなど既存のウェブサービスはあくまでパッシヴだなと感じていますが、これからくるウェブサービスはズバリ「アクティブ」なサービスがくるような気がしています。

「勝手に」なんかしてくれるサービス。

私の考える究極のサービスは、それがサービスとわからないうちにサービスが受けられるサービスと考えていますが、この究極のサービスを「それがサービスとわからないうちにサービスが受けられるサービスを提供している○○」というブランドを作れたら次なるウェブの勝者になると妄想。

これが実現すればヒトは進化するのか、さては・・・。

Good Product “Windows Phone 7” , “Sony PSP Phone”

Windows Phone7

Windows Phone 7が発表されました。
Sony PSP Phoneが来年春にも発売かとの報道がされました。
前者はWindowsで、後者がAndroid(らしい)とのこと。
Windowsはこれまでケータイ市場で失敗をしてきてユーザを失望させてきましたが、
ようやく重たい腰を上げたか? と思わせる内容ではないでしょうか?
これまでビジネス・ホームユースで築いたブランド商品をぞくぞく投入し、満を持して取り入れたOffice機能(完全な移植?)で、スマートフォンのスキミング層のハートをキャッチできるか?!という内容。
実はかねてからの報道で気にしてはいたのだけど、今回こそは楽しみです。

で、後者の”Sony PSP Phone”。
「ゲームに携帯機能がついた」のか「携帯にゲーム機能がついた」のかが気になるところですが、どうせやるなら徹底的にゲームに特化した携帯を作ってほしいなぁと思います。
iPhoneもぶっちゃけ電話としてあまり使ってないし(二台持ちだからかもしれないけど、電話としては使いづらいのは本音)、これからのスマートフォンは、「○○○○+携帯」みたいな流れになりそうな気がしないでもないです。「健康器具+携帯」とかね。
そうなってくると、OSでの開発コストが削れるAndroidは有利。色々なメーカーが携帯端末競争に参加して、「なんでも入ってございます」的なプロダクトではなく、何かに特化した携帯でユーザーの棲み分けをしたりすると面白いことになるのでは?と思ったり思わなかったり。
例えば、百貨店か何かで、Takashimaya Phoneとかを作って、365日24時間でコンシェルジェがついて買い物が便利になるとか、Doctor Phoneは脈拍とか血糖値の計測ができてそばに医師がいるようなサービスを受けられるとか。個別企業がケータイを開発するような、そういう世界は面白いなぁ。
この世界を実現するためには、一通り電機メーカーが出しそろえて(いよいよ任天堂の出番か)、大体ユーザーが飽き始める市場が必要で、OSの開発コストは浮くけど端末の開発料を浮かせる仕組みをGoogle先生に開発していただく流れが必要かと。この流れができれば、Uniqloや楽天、Amazonなどやる気マンマンな企業がどんどん参入していけるんだけどなぁ。がんばれGoogle! えっ?


“Windows Phone 7”


“Sony PSP Phone”

Good Product”X-RAY”

auのケータイを4年振りに機種変しました。これは物理的な問題で充電できない状態になったのと、色々なところが破損して、ぼろぼろになってしまったというのが、理由。iPhoneを持っている身としては、ネット端末としては仕事以外で使わないので、昔の機種で良いなどと考えていましたが、結局最新モデルを購入する流れに。タッチパネルに慣れてしまったのか、ジジイになってしまったのか、まだ慣れないところがありますが、概ね良好です。iPhoneだとガツガツ使えているのに、今見ている機能の位置が分からず、戻っていいのか、進んでいいのか、ちょっと使い方が覚束ない自分がいます。フィーチャーフォン、高度過ぎです。


「リュウド アールボードフォーケイタイRB​K-2200BTi」買った

話題のBluetoothBluetoothキーボード「リュウド アールボードフォーケイタイRB​K-2200BTi」購入してみました。
このエントリーを書いているのですが、なかなかコツが必要そうだ。
早速「Enter」ボタンの小ささに困惑気味。でカギカッコの閉じの方がキーの表示と違っていたり(これは仕様なの? と丸カッコを書こうとしても左に一個ズレだわ)するけど、まぁこのキーボードを使うときはデスクトップがない場所とかiPhoneの打ちづらいキーボードしかない状況だし文句はないね。
しかし、これだけの文字を打っていて思うのが、打鍵感が素晴らしい、てこと。
程よい沈み感というか・・・。
これで、計画していた執筆活動を開始します。

動画で見るとこんな感じです。

Good Product “docomo PRO series L-03C”

ケータイのカメラ機能って私としてはあまり重要ではない機能ではありますが、
いざ購入となるとついつい解像度のチェックをしてしまいます。
とはいっても、200万画素くらいあれば許容範囲ではありますが。

そんな私にとってはなかなか衝撃的だったCyber Shotケータイを余裕で越えるケータイが登場しました。
「docomo PRO series L-03C」は、カメラそのものです。
これだけ堂々とカメラカメラしていたらもう立派なカメラですよ。んで、ケータイできちゃう、みたいな。

docomo PRO series L-03C

ただ、ちょっと気に入らないのがなぜか、GPS機能がない点。
なんで? カメラって位置情報が問題になってしまうくらい普通に入るもんじゃないの?
おサイフもなし…カメラ撮影するシチュエーションにおサイフ必要だったりしない?
なんかこういうハンパな機能になってしまうのって(スポーツ向けモデルというふれこみの初代auのSportioのおサイフ機能ナシとか)意味が分からないときがある。筐体の優先順位が最優先なのだろうか(つまり「この分のスペースを削るにはこの機能取っちゃえ」的発想)? 論理的な優先順位(「この機種は、こういうコンセプトだからユーザの使用スタイルからこの機能は必須だよね」的発想)じゃないのかなぁ。日本のケータイはスパコンと同じで「まず箱ありき」の思考なんだろうか。

世界のネット利用者 備忘メモ

携帯電話の加入件数は53億と世界人口の90%。
国際電気通信連合(ITU)が10月19日に報告。
世界のインターネット利用者は過去5年で倍増。
2010年は2億2600万人増えて、20億人を超える。自宅にネット回線のあるユーザーは2009年には14億人で、今年は約16億人増。
20億人のネットユーザーのうち、12億人は開発途上国のユーザー。
ネット人口最多は中国で、4億2000人以上。
ネット普及率は先進国で 71%、開発途上国で21%。
先進国ではネットユーザーの65%が自宅からアクセス。
開発途上国では自宅からのアクセスは13.5%。多くは学校や職場など公共の場所から接続している。
2010年末の時点で、固定ブロードバンド回線の普及率は8%の見込み。
先進国(24.6%)と開発途上国(4.4%)で普及率に大きな開きがある。

携帯電話は世界人口の90%に普及。携帯電話加入件数は推定53億件に上る。
開発途上国での普及率は68%、先進国は携帯市場が飽和しており、100人当たりの加入契約数は116件となっている。3Gネットワークの普及が進んでおり、2005年に7200万件だった加入数は9億 4000万件に伸びている。

【引用】世界のネット利用者、2010年に20億人超え——ITU – ITmedia News

iPhoneアプリ「iVOCALOID」気になる。

つまりこんな感じのアプリ。

VOCALOIDは気になっていたソフトで、Mac版があれば買ってたかもだけど、

あの機械音機械音がやっぱダメだな。

という意味では今話題になっている「iVOCALOID」は、イントネーションを二次関数で操作できる機能がすばらしい。

2010.10.18 KDDI 新商品発表会

毎日新聞の「田中孝司専務一問一答」のやりとりがとてもセンスが良かったので引用。

ずっとくすぶっていた感のあるauが変わりつつある様子がこれらの一問一答でとても伝わってきました。

とか言って、2年前くらい(iidaの頃か)も騙されて、結局スマートフォン競争に乗り遅れる醜態をさらしたわけなので、静観ですが。

とにかく専務のコメントはキレを感じた。すごいよ。

でもSkypeは大丈夫?
新しい需要がうまれるから私も勝算あると思うけど、やり方考えないと、ネタだけ他社にパクられて終わってしまうような、そうでないような。

で、やっぱり気になるのが、スマートフォンでありながらフィーチャーフォン(ガラパゴスケータイて言葉は嫌い。自虐過ぎるから)サイトが見られるケータイ。夏野氏も言っているが、フィーチャーフォンの高い技術は日本が誇れる技術の一つ。PCサイトが見られるケータイ作るよりも独自ブラウザを持つネット端末を作る方が難しいんじゃないの? 普通に考えて。

この独自ネットワークアクセス技術を世界に持っていけば良いじゃん、と普通に思う。
例えば、この技術は独自のネットワークを持つ企業にとっては非常にセキュアだし、売れると思うのだけど。VPNなんかで接続するよりよっぽどカンタン手軽なはずだけどなぁ。

そういう意味でまずauが先駆者となってほしい。多分私が知る範囲でもっともフィーチャーフォンの高い技術を理解している企業であるから。

【引用】au:スカイプ採用で音声通話は増える 田中孝司専務一問一答
【参照】2010.10.18 KDDI 新商品発表会

Q:(端末の)国内ベンダーと海外ベンダーの割合は?
A:あきらかに2種類のお客さんがいることは事実。やはり、マジョリティーは1台の携帯にいろんな機能が入っていないとまずいよねという(人たちだという)のははっきりしている。ところが、新しいものがほしい人も、常にある一定の割合いらっしゃるのかなと。我々は、不効率でもお客さんがいる以上は、2本立てでやっていきます。どちらかというと、海外のをそのまま持ってくるんじゃなくて、日本ってモバイルの先進国ですから、「こんなのがはやるんだよね」というのができて、逆に外(海外)に出ていくようなところまで持っていければと思います。今回もいろんなチャレンジをしていますので、おもしろおかしく「ヘンなau」みたいな感じで、打ち出していこうかなと思っています。

Q:アンドロイドが遅れた理由を改めて。何が変わったから、ユーザーは期待できるのか。
A:社内でそれまでのスマートフォンって、うまくいかないとか、ニーズがないとか、そういうことだったんですね。やはり日本って外(海外)の市場と違うんだと思っている人もいたりして、侃々諤々(かんかんがくがく)していました。そうしているうちに、世の中が変わっちゃって、さあ行くぞといってもなかなか行けなかったというのが、正直なところです。
社員はだいぶ変わっています。今日発表させていただいた通り、ちょっとこだわりすぎているところも結構あって、もう少し先にグローバルフォンで出せばよかったのかなという思いもありますが、もうほとんどの開発の準備が整いました。これからは、どちらかというとアプリの世界になっていくということと、もう一つは、僕らのコンセプトであるデザインというのを表現したい。先ほども申し上げたんですけど、ミッドタウンにぜひ来てください。

spモード

spモードというのが出るらしい。。。

どうも、DoCoMoは偉そうなイメージがあって、iPhoneなんぞどこ吹く風かと、さぞ大上段から構えたサービスを展開してくれるのかと思いきや、意外にスゴいかもと思いました。

ITmedaのレポートは以下の通り(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1007/15/news011.html)。

spモードでは、これまでiモード端末で利用していた「@docomo.ne.jp」のメールアドレスをスマートフォンで継続して利用できるほか、 新たに「@docomo.ne.jp」のメールアドレスを取得できる。このほか、有害サイトへのアクセスをブロックする「spモードブロック」と、購入し たスマートフォン向けアプリの代金を毎月の料金と合わせて支払える決済サービスも提供する。対応機種は「Xperia」「LYNX SH-10B」「dynapocket T-01B」 「SC-01B」「T-01A」。利用料金は月額315 円。ちなみに、spモードの「sp」は「smart phone」を意味するほか、コミュニケーションを連想させる「social」の「s」や、スマートフォンがユーザーの好みに応じてカスタマイズしやすい ことから、「personalize」の「p」も意味する。

spモードメールについて、「iモードメールに対応」とうたっていないのは、「iモードメールとは機能が異なるため」(説明員)。iモードメールが送受信 できる添付ファイルは最大2Mバイトだが、spモードでは最大10Mバイトのファイルが送受信可能。また、メールアドレスのあて先はiモードメールは最大 5件だが、spモードでは最大100件を設定できる。spモードメールもプッシュ通知に対応しており、iモードメールと同等の早さで利用でき、iモード メールと比べて受信するまでにタイムラグが発生する、といったことはない。

「@docomo.ne.jp」のアドレスがスマートフォンで使える。

ふむふむ。

利用料金は月額350円。

・・・へぇ、金とるんだ。

添付ファイルは、iモードでは最大2Mバイトのところ、10Mバイトの送受信が可能。

ふむふむ。

メールアドレスの宛先を最大100件まで設定可能。

ひつようねー。

プッシュ通知に対応していて、iモードメールと同等の早さで利用可能。

むーん。

DoCoMoの最大の武器は、メールでしょう。このことをわかりながら胡座をかいていたわけですが、そういうわけにもいかない状況ということで、ついに動きましたね。

個人的には、国内の電話会社と競うのではなく、ノキアやエリクソン、サムソンなどと競争してほしいなぁと考えるわけですね。私はiPhoneなので、SoftBankなのですが、やはり日本人なので、ナショナルブランドを使いたいと思うのが本音。日本の精密な技術を使ったパワフルな最新携帯作って下さいよー。頑張れDoCoMo。ちなに、iPhone以外の携帯はauだけど。

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