QNAP 4.1.0設定色々

まず、①QFinderでNASが検知できなくなりました。

②この影響か不明ですが、Macのファインダーの共有にNASが表示されなくなりました。

状況として、QNAPはルーターを介した接続ではNASの自動検知が効かないとの情報もあり、その影響で管理画面からでしかNAS内のデータにアクセスできない状況(フォルダアクションではできない)となりました。

 

結論から言うと、①はまだ改善されず、②はなんとかなりました。

②は「Finder > 移動 > サーバへ移動」でIPアドレスを直打ちして接続すればOKでした。

①については、まだ成功していませんが、ルーターのポート転送部分が怪しいと思っていますが、うまういかない感じです。

 

Sequel ProからQNAPに接続する

スクリーンショット 2013-06-18 0.46.07

MySQLフロントエンド「Sequel Pro」があまりに便利過ぎるので、MacBookAir環境に作ったローカルMySQLへの接続を完了。
ローカルができたら、次はQNAPでしょ!ということで接続してみること。

事前情報としてSSH経由でアクセスしないと開通できない(?)的な情報があり、TerminalでSSH経由でアクセスを試みるも、「unknown variable ‘Enable=TRUE’」連発で正直ぶち壊してやろうかとも思いましたが、チマチマやっていました。

GoogleでSSH関連を検索しているだけで知識は身についていくもの。

再度、Sequel Proで設定を試みるもあっさり接続完了しました。

以下が設定。
本当に簡単です。

上記のように入力するだけ。

QNAPのMySQLへのアクセス方法を学んだということは・・・。
そう、VPNでアクセスすることも可能ってことに!(多分)

iPadやiPhoneのMySQLクライアント系アプリを使えば理論上はアクセスできるはず。

最近、統計解析をおこなっていてデータに関して異常な執着心を持ちつつありますが、いつでもデータベースにアクセスできる安心感たらないわ。
あとは会社のWiFiからVPNができれば最高なんだけど、今のところ方法がないのが悲しい(よって会社のPCの特定フォルダをQNAPと接続することもままならないわけです・・・)。

回線変更時のQNAP再接続方法

YahooBBフレッツひかりにした影響で回線関係を色々調整。
QNAPの設定に手間取る。

というのも外部からアクセスさせるためにVPN設定しており、その関係でIPを固定にしていたためにQFinderで発見されず手間取りました。
現在のネット回線状況も未知の状態で現状では未解決。
構成は以下。
①NTTモデム・ルーター
②YahooBBモデム
③無線LAN機器

かつて繋がっていた
頃の構成は以下。
①KDDIモデム・ルーター
②無線LAN機器

このようにYahooBBのモデムが間に絡んでいるため、複雑な状況に。
色々調べた結果、以下のような状況になっていると理解。
①NTTモデム・ルーター:モデム+ルーター
②YahooBBモデム:ネット回線(?)
③無線LAN機器:無線LAN専用(つまりルーター機能なしのブリッジ接続のみ)

結果、これまで無線LAN機器にQNAPを接続していましたが、YahooBBのモデムに接続してようやくQFinderで表示されるようになりました。
表示された後は、「設定」からIPアドレスを新モデムに対応したアドレスに変更してアクセスできます。

ここで問題が。

これまで機能していたQNAPの簡単VPN設定がうまいこと機能しない。

おそらく、上記の複雑な構成でどこのルーターをいじったら良いのかわからない状態になっていると予想。
これは手動での設定が必要になるのかも…。
また設定の日々が始まるのだろうか…ちょっと楽しみ。

【追記】
<そして15分後(入浴後)>
VPN設定をしたまま、そのまま放置。
先ほどやったときは5分くらい放置しても更新されない状態でしたが、設定が完了してました!
そして現在設定の適用中…これまたヒドく時間がかかりました(20分位)。
無事開通。
VPNも無事開通でした。

<それはそうと・・・>
QNAPがバージョンアップしてて今風のインターフェースになっててビビる。
「管理設定」は相変わらずの5年前のiTunesぽいまま。

QNAP 自宅クラウド化計画

自宅クラウドのネットワーク環境は整った。

最終目標は、現在利用しているクラウドの完全自宅クラウド移行でしょう。

今使っているクラウドサービスは、こんな感じ。

  • Gmail
  • Googleカレンダー
  • Evernote
  • Yahooメール(転送用)
  • Tumblr
  • YouTube
  • Flickr

もっとも利用率の高いサービスがメールか。

これはウィルスの管理とか面倒なのケアが省けるし、それほど重要な情報をやり取りしてるわけでもないから良いか。

記録しておくべきデータをクラウド化するということで良いか。

YouTubeもちょっとクラウド化する必要はなかろうかとも思うけど、自分の作品などは保存しておくと便利かもしれない。持ち歩き用として。

完全移行させるために必要なことは、やはり携帯自体の速度の問題もある。

3G回線であと2倍くらいの速度が出るともっと面白いことになるんだけどなぁ。

QNAP 外出先アクセス成功

ようやく念願であったVPNで自宅のQNAPへのアクセスに成功しました。
Linux素人、モデムとルーターの違い、LANとWANの違いも覚束ないような私でも、約二週間にあればできるので、備忘と同様のことで悩まれている方のご参考になればと。
iPhoneでの接続を当初から想定はしていたものの紆余曲折した経緯もありますので、その辺りの経緯がなければ3〜4日で普通の方ならいけたかもしれません。
私は色々悩みました。

本題に戻しますと、下記の状況です。
私の環境は、ちょっと状況が特殊だったのでその辺も合わせて。
正直、下記にあるような状況でなければかなりカンタンにいけるかと思われますので、ほかのサイトを探して下さい。
※下記設定をした際に生じたいかなる問題の責任は負いかねますのでご了承ください。

私の状況は下記の通り。

  • モデム:Aterm DL 180V-C
  • ルーター:IO-DATA「WN-G54/R3」⇒後にバッファロー「WHRーHPーGN
  • 作業環境:Mac OS X 10.5(以下PC)
  • 外出先接続クライアント:iphone4(以下iPhone)

目的は、
QNAPに外出先からアクセスする環境を構築すること。セキュリティと運用の手軽さを考慮して、自宅サーバの方式を取らずVPN接続による自宅LANへの接続。

【課題と解決方法】
まず状況的に二重ルーター状況の回避が課題となりました。
KDDIのレンタルモデムにはルーター機能も付属しています。
これがLAN内の接続状況を複雑化させます。ちなみにこのレンタルモデムに外部機器を付けるとKDDIからのサポートは受けられなくなりますので注意が必要です。
さて、
二重ルーター状態からこれを回避する方法はネット上に多く記述があり参考になりましたが、私が使っているモデムは中でもなかなか厄介なことで有名な機器とのことで、設定に少々コツが必要でした。

<Aterm DL 180V-Cの二重ルーター回避方法>
「Kagemaru-info」さんと「デジタリアン 4 JM」さんの下記ページが非常に参考になりました(ありがとうございました)。
「Kagemaru-info」さん:http://www.akakagemaru.info/port/aterm180.html
「デジタリアン 4 JM」さん:http://chain-hearts.jugem.jp/?eid=267

この2サイトの情報を合体させて設定をしましたが、「Kagemaru-info」さんの方は二重ルーターを想定されていないので、冒頭の「製造元NEC推奨IPアドレス192.168.0.71にパソコンのIPアドレスを固定し」を参考にして、設定していきます。
まずは、2つ目ルーターを外し、Aterm DL 180V-CとPCを直繋ぎにします。Aterm DL 180V-CとPCの間にルーターがあるとPCのIPアドレスのセグメントがAterm DL 180V-Cのセグメントと変わってしまうため、直繋ぎにしないとネット接続がおかしくなります。この状態にした後、設定をするPCのIPアドレスを192.168.0.71にしてPCを再起動します。再起動後、設定をするPCのIPアドレスが192.168.0.71になっていることを確認してから以下の設定をAterm DL 180V-Cで行います。

Aterm DL 180V-Cの管理画面にログインしたら、「ポートマッピング」でルーターのIPアドレス(WAN側)を指定してプロトコルから「TCP」を選択してポート番号1723を開けます。さらにルーターのIPアドレス(WAN側)でプロトコルから「その他」を選択し、プロトコル番号の47番を追加で開けて、Aterm DL 180V-Cを再起動します。
再起動後、PCのIPアドレスを「DHCPサーバを使用」で自動で割り振られるように設定します。この設定後、2番目のルーターをつなげる流れですが、2番目のルータをつなげるとセグメントが変わり、ネットにつながらなくなるので、2番目のルータをAterm DL 180V-Cとつなげる前に設定しておく必要があります。これでひとまずAterm DL 180V-Cの設定は完了です。
※このIPアドレス固定による設定は最初だけで良いかもしれません。実際、上記通りやろうとすると、二番目のルーターのWAN側IPアドレスが不明なため設定ができません。アドレスを確認するために一回は二番目のルーターを繋げるフローが発生します。実際、確認してからさらにモデムと直繋ぎしてIPアドレスを固定して…ということをしていないので、もしかすると一回でも上記のIPアドレスで固定させてモデムを設定すれば良いのかも(不明)

<2番目のルーターの設定>
私は当初、ルーターにPPTPサーバがインストールされた機器の存在を全く知りませんでした。そこでQNAP上でPPTPサーバの設定、ひいてはVPN環境の設定を行うためにOpenVPNのインストールを試みました。そこでLinuxを高速で学習するわけですが、うまいことインストールできず2〜3日費やしてしまいました。自宅のルーターにPPTPサーバが入っている機器を使うことをオススメします。ちなみに購入したルーター「WHRーHPーGN」は5000円程度で買える安価なルーターです。この上位機種の「WHRーHPーGN/U」もありますが、8000円し、まだ繋がる確証が持てなかったので無駄になることを考えてろくに調べもせずに購入していません。もしかしたら、大幅な改良がされているかもしれませんので購入してみては? まま「WHRーHPーGN」で目的を達せられたのでアレですが・・・。

で、設定ですがこれは通常通り、PPTPを設定する方法で普通に設定してください。
WHRーHPーGNの管理画面にログイン後、Internet/LAN > PPTPサーバー で、「PPTPサーバーを使用する」にチェック、「認証方式」は任意のものを指定。私は色々設定してつながるものを発見しましたが・・・(内緒)。その後、「PPTP接続ユーザーの表示」内でユーザの設定を行います。ここの接続ユーザー名とパスワードはiPhone側での設定時に使いますのでメモしておいてください。「IPアドレス」部分は、「DHCP取得」を選択。「DHCP取得」を選択しておくと、2番目のルーターが割り振るIPアドレスをPPTP接続クライアントのIPとして使用することになります。「PPTP取得」にする人は、どんな人かというと、PPTP接続するクライアント(私の場合はiPhone)がVPN接続する以外のLAN内にいる場合(私は外出先でのアクセスを想定しているのでLANの存在は無視しても良い)、2番目のルーターが割り振るIPアドレスがPPTP接続クライアントが接続しているLAN内のIPとバッティングする可能性があり、これを避けるために「PPTP取得」があるのか?と妄想してみる。
その後、Internet/LAN > LAN 内にある「DHCPサーバー機能」を「使用する」にチェック。こうすることで、上記のように2番目のルーターに接続されている機器に振られるIPと同様にPPTPクライアントに割り振られることになります。よって、同一LAN内に割り振られる、ということです。
あと、セキュリティー > VPNパススルー で「PPTPパススルー」の「使用する」にチェックを入れます。
さらに、Internet/LAN >DDNS でDDNSの設定を行います。DDNSを設定しておけば、WAN側のIPアドレスが変更になっても柔軟に対応できるのでOKとのこと。くわしくは他サイトでどぞ(私が書くと誤る可能性があるため)。
ここからは正直ちょっと自信がないです。実際DHCPサーバ機能を使用する状態になってはいますが、本当に有効になっているのかわからなくなる事象が多くあったためです。
やったことはポート変換(ゲーム&アプリ > ポート変換登録)。ここでもさらにPPTPのポートを開ける作業をしています。
「Internet側IPアドレス」をモデムに向けています(書いてて思ったけど、これは関係ないかも)。
以上で、モデム、ルーターの設定は完了です。続いてはiPhoneの設定。

<iPhoneの設定>
これは本当、そのままです。とくにコツはないです。詳しくは、他サイトで。「暗号化レベル」とかをいじっても良いですが、ひとまずは「説明」「サーバ」「アカウント」「パスワード」の設定のみにしておきましょう。開通が確認できた後に設定した方が良いです。選択肢が複雑化し、どこに問題があるのか測れなくなるためです。

<開通テストのコツ>
これで完璧!と思っても繋がらないことがあります。
私はVPNマークがiPhoneの画面のヘッダー部(WiFiマークや電池状態が表示される箇所)に表示されれば開通と思いきやLAN内のコンテンツに繋がらず…。
そこでまず開通後チェックすることは、iPhoneのIPアドレスがちゃんとLAN内のIPアドレスになっているかどうか。
私がチェックで使ったのは、「Ping Lite」というアプリ。無料だったか忘れてしまいましたが、このアプリの良いところは、その機能も良いですが、アプリを開くと、下部にIPアドレスが表示されるところ。ここで、「IP:○○○.○○○.○○○.○○○ ○○○.○○○.○○○.○○○」のようにIPアドレスが二つ並んで表示されています。このIPアドレスの前者は無視して、後者のアドレスをチェック。接続したい機器と同じLAN内であれば成功です。
例)QNAPのIPアドレスが192.168.200.5の場合、VPN接続した状態で「Ping Lite」アプリを開き、表示されるIPが192.168.200.○○○であれば、○○○の前が「200」であるので成功。
この状態でもSafariでIPアドレスでQwebに繋がらない!という方、私もそうでした。でも、翌日アクセスしてみるとあっさりつながる、という結果に。これは一晩寝かせないとダメなのか?そんなことはないです。おそらく、これは想像ですが、こんなテストはどうでしょうか? まずiPhoneのWiFiを切り、本体の電源をオフに。再起動後、3G接続の状態で、VPN接続し、Safariでチェック。つながっているはずです。これはおそらくWiFiのキャッシュが残っている?から?みたいな?妄想です。
少なくとも、「Ping Lite」の上記の確認でQNAPと同じIPアドレスが振られていればほぼ間違なくVPN接続できています。私も特別な設定を行っていません。

と長々と書きましたが、私が困って頼りにしたのは、成功した方のブログでした。
それはこれが良いと言われれば、やってみて、ダメなら、ほかの方法を、というやり方で。
開通した結果、今私の頭には、これまであいまいだった、モデムやらルーターやら、PPTPやらDDNSやら専門用語のある程度の解説ができるようなレベルまでの知識です。つまり、よくわからないけど文脈でこういうことだろ?的な理解では、躓いてしまい、思考の発展ができませんでした。これらの用語の意味をいちいち調べ、意味を理解するようにすれば、検索のとっかかりができて方法の発展が可能となりました。私の環境と同じ環境の人は、そうはいないと思いますが、そうでないならまずは不明な用語を調べてみることからはじめてみてください。あと使用しているモデム名とかルーター名とかも検索のとっかかりとなりますので調べてみてください。
2週間前までは何もわからなかったネットワークど素人がなんとかなりますので、VPN接続をしようと考えるあなたならできるはず!頑張ってください。
最後にずっと使いたかった言葉を「自宅クラウド環境構築できたー!」

QNAP 外出先アクセス難航中<まとめ>

この2週間、相当調べまくった結果、ようやくiPhoneによるVPN接続が確立しました!
が、LAN内のIPに接続できない状態。
パケットが?開通?していない?状況だと思われますので、少々調査を。
ようやく前に進んだ感じがしている。
ちなみに今の状態で、wwwのアクセス方法はできるように!
でも、目的がVPNによる制御なので速攻で閉じました(これも大進歩ですがw)。

この状況でわかったこと。
それが・・・VPN接続は相当高難度の設定であるということ。
そして、KDDIから支給されるレンタルモデムは糞であるということ。
KDDIのせいというわけでもないですが、型が古く、ルーターモードをブリッジモードにできないという問題があり、二重ルーター状態になります。二重ルーターになるとポート解放やらルーティングが複雑になり、設定が難航、というか、複雑化し素人の私ではもはやお手上げでございます。
これでつながるはずなのが、繋がらず、もうダメだ、ということで、プロバイダーに確認。
「御社のレンタルモデムは、ブリッジモードにできるのか?できないなら解約するがそれで良いか?」
回答は、
「弊社のレンタルモデムは、全てブリッジモードにできません。(現在ADSL契約)auひかりにしても、ブリッジにできるモデムはない」とのこと。
つまり、解約しても問題ない、と。OKわかった。解約だよ、解約・・・。
で、色々調べてみると、どうやらSo-netのレンタルモデムは、ブリッジモードにできる、との情報が。
プロバイダー契約時には、こんな知識もなく単に携帯がauだからネットもKDDIだ、と考えていたけど、まさかこんなことになるとは・・・。
ブリッジモードにしたからといって、全てがうまくいくかは不明ですが、とにかくやってみます。

<やったことまとめ>
・QNAP OpenVPNのインストール →不可
・QNAP OpenSSHのインストール →可
・PPTPサーバ環境 →ルーター「WHR-HP-GN」を購入
・Aterm DL180V-Cのポート解放 → Aterm⇒ルーター⇒Atermという技を使い解放(多分できてる)
 ↑なかなか色々なサイトを参考にポート解放ができるようになりました。この内容は時間ができたらまとめます。

QNAP 外出先アクセス難航中

まだ開通してないんかい?
そうです。まだです。
で、調べているうちに私の使っているモデムはモデム機能のみならずいらんことにルーター機能も付いていらっしゃるらしい有名なモデムルーターで、この機器を使っての自宅サーバ構築をされている方のネックになる場合が多くとても参考になる資料が多かったです。
ポート解放の方法がそのものズバリ掲載されていたのですが、いざやってみると、全解放されてしまってルーターの管理画面が表示されてしまう始末。
さすがやばいと思い、今は初期化してなんとかなんともないようにしております。
どうやらhostsの設定で解決するらしいのですが、眠いんでやめときます。
。。。とここまで良いのですが、目的からかなりずれてきているなぁと今さらながらに思うわけです。
私がやりたいのは、自宅サーバ環境を作ってヤタ━─━─ヽ(*´Д`*)ノ─━─━!!!!とかそういうのではなく、自宅クラウド環境を作ることだったことに昨日気がついたわけでして、実際、自宅サーバなんてそら面倒くさい状態ですね。毎日セキュリティサイトなんてチマチマ見ていられないです。
で、この香しい響きの「自宅クラウド」の勉強フェーズに移行していきます。
外出先でのアクセス環境として、VPN(PPTP)環境の構築はなかなか興味があり、QNAPでのPPTP導入の方法が、今後の実験如何によるわけです。
Ubuntuあたり?でできる?みたいなことが書いてあるのですが、その辺の研究から開始でしょうか?
色々調べてみると、Linuxサーバに旧式Hamachi(所用で利用したことアリ)をインストールしている実験があったりしたので、その辺から攻める感じでしょうか?
まぁどのみち明日だな。ねよねよ。

QNAP VPN環境を構築中

外部接続がやっぱりできねー。
モデム、ルータ関係は諦めて、VPNで奮闘中。
OptwareのQPKGのインストールを試みるも一旦はインストールできたのだけど、IPKGがうまくいかず再インストールする流れに。
で、再びQPKGのインストールを試みるも失敗。
ここから初SSHワールドが始まりました。
紆余曲折ありがながら、高速でSSHの世界を学習。
PuTTYとかWinSCPを自分のPCにインストールする日がくるとは思いも寄らなかったです。で、日本人は迷わないのか利他精神に乏しいのか、とにかく同じ症状で悩んでいる人がおらず、WorldのBrotherが書き残してくれた文章たちと一日格闘。
SSHの基礎は大分理解してきた。コマンドとかもいくつか覚えた。現在躓いているところは、どうやらDNS絡みのところなので、DNSを勉強だ。
私のシナリオでは、Optware IPKGをインストールし、ipkg updateでOpenVPNを入れるつもり。
IPKGさえうまくいけば理論上は、Fuckinモデム設定やらSuckinルータ設定やらをせずに開通。しかも自宅サーバをつくるわけではないので、全解放する必要もなくなり、ニーズもぴったりなのです。
で、初っ端のOptwareで先に進んでいないのですね。Optwareがおいてあるサーバにwgetしにいくんだけど、host failedしてしまう症状です。自分PCのDNSの調査もおこなって、etc/resolv.confも修正したのだけど、できないんだなこれが。なぜだ。
しかしながらLinuxを本格的にいじるようになって5日くらいなのに怒濤の知識を入れている(必要に迫られて)状態が続き、油断すると速攻で忘れてしまいそう。これは一気に形をつけるしかなさそうだ。
けど、首も痛いので、そろそろ寝よう。

しかし、いったいいつになったら外からQNAPにホゲホゲできるのやら。

QNAP WordPress(日本語)をインストールしてみた

すげ時間かかる。
回線が100Mbpsだからか、完了するのに3分くらいかかった。
はじめQPKGでインストールを試みるもインストール時間にイライラ。ようやくできるも、なぜかいきなりPHPのダウンロードを開始する始末。当然ID/PWの画面も出ずで、DBにあるユーザアカウント情報からログインを試みるも失敗。
日本語版は、Ver3.0.1をWPの公式サイトからDLして、QWEB内のwordpressフォルダに入れこんで使用。「QPKGプラグイン > QPKGインストール済み」からWordPressを選択してアクセスすると、アカウントの登録を始める画面になるので設定するだけ。あとは気長に上記にように待つだけ。
無線LANを1000Mのものにしようか、とふと思った次第です。

QNAP 外部アクセス環境構築中

いやーできないできない外部アクセス。
モデムとルータを弄りながらちょぼちょぼやっては、つながらねー、ということを繰り返しているわけですが、
今頭が白くなってきたので今日はこの辺で勘弁してやることに。

QNAP上の設定はカンタンで、ただ管理画面上で ネットワークサービス > WEBサーバ > Webサーバを有効にする にチェックを入れるだけで、ローカル(LAN内)からなら余裕で見える状態にはなる。
問題は外部からアクセスで、そのためには、モデムやらルータやら弄らないといけいないことに。
の前に、DDNS(ダイナミックDNS)の登録が必要。DynDNS.com No-ip.comで無料登録ができるので設定。
DDNSを設定するのは、サーバのIPが変わってしまうことに原因があるらしい。
うろ覚えなので誤っていたらすまんけど、IPにはインターネット側とプライベート(ローカル)側があり、プライベートのIPは固定ができるが、ネットのIPは接続のたびにプロバイダーが(?)適当に割り振るので変化しています。つまり昨日Yahoo.comにアクセスできたのに明日は、Yazoo.comでないとアクセスできない状態のような感じ。そいうことで、固定化する必要があるわけです。ややこしくなってしまったが、このIPアドレスは、数字の羅列で数字が適当に割り振られる状態なので、この数字自体に名前をつけてしまおう、というのが、DDNSの設定。
この設定もQNAPの管理画面上でできる。ネットワーク設定 > DDNS >ダイナミックDNSサービスを有効にするにチェックを入れるだけ。ただ、DDNSサーバーはプルダウンで選択させるため、上記のDynDNS.comやNo-ip.comで登録したDDNSでないとダメな状態。もっと広くやってよ、とも思いますが、まま。
QNAPはさすがで、自宅サーバの設定に必要な機能はついている。設定だけはね。当然モデムとかルータの設定はユーザに御任せですね。

今のところ、下記のような状態なので、やおら進めていく。プロバイダー自体が80番のアクセスを拒絶してたりしたら死去ですね。
・QNAP でWEBサーバを有効化
・QNAP でDDNSサービスを有効化
・モデムは特に弄らず
・ルータでは以下を設定 ←NAT変換てのが怪しい。
 -ポート80、8080-8081、20-21を解放。
 -解放するIPの指定

結果、上記DDNSで設定したアドレスにアクセスすると、モデムが表示される。
DDNSでQNAPのIPを設定してもアクセスできず。。。
iPhone App Qmobileでもインターネットからアクセスできず。。。
なんかこうまとめてみるとできそうな気がしてきたぞー。
まぁ今日は寝よう。

iPhone App Qmobile 使ってみる

設定がなかなか渋い。

色々調べた結果以下の流れが良いでしょう。

1.QNAPのファームウェアのバージョンを最新にする(3.3.0以上)
2.QNAP上でファームウェアの更新を行う(当然か)
3.QNAPの管理画面 「ネットワークサーチサービス」> タブ「Bonjour」の下の方にある「iPhone/iPod Touch向けQMobile」にチェックを入れる
4.QNAPの管理画面上部の「Multimeda Station」にアクセス
5.「Multimeda Station」に初回アクセス時に新しいパスワードの入力を求められるので、新規パスワードを入力
 ※この動作をやっていないと、つまり初回アクセスしないと、Qmobileでアクセスエラーが出るので必ずおこなう
6.iPhoneにQmobileをインストール
7.iPhoneにQmobileを立ち上げ「Automatic Discovery」でサーチ→検出
8.7検出後にQNAPで設定したアカウント(別途アカウントを作っても良い)でログイン。これでOKなはず。
以上がLANでのアクセスの方法。
で、課題のLAN外(3G)からのアクセス方法ですが、これがまたできねーできねー。
DDNSの設定をして、QNAP上でも設定するところまでいけましたが、つながらねーつながらねー。
QNAP管理画面「WEBサーバ」のところの設定の問題かもしれないけど、ここを弄るにはセキュリティ知識があまりなさ過ぎるので今後の課題ということに。
どのみちWPを運用してみる予定なので、このあたりでWEBサーバとは対峙する必要があるので、そのころにまたやりますか。
いやー渋過ぎ!

QNAP TS-110 を買う

すげ。
なんかいきなりよくわからんちん状態で、いきなり海に投げ出された感じ。
選択肢が多すぎて何からやったら良いのかあたふた。
とりあえず、Qmobileの設定から、と思いきや「Automatic Discovery」ができず・・・。ウェブで見ると、「ファームウェア3.3.0以降」でうまくいくということで、付属のCDのファームウェアが2.5.1とかだからできないんだ、とかでファームウェアのバージョンアップを試みるも、ZIPファイルをダウンロードして、解凍されたファイルをダブルクリックして、「マウントできません」表示に困り、管理画面の「ファームウェアの更新」からやればいいーんだ、とかであたふた。ふー。
おもろ。
はじめてMacを買ったときも、おっかなびっくり使っていたけど、そういう感じで懐かしい。

ひとまず、やりたいことを備忘しておく。これはしばらく遊べそうだ。
・Qmobileを使った外部アクセス
・外部ストレージ環境の構築
  -MySQLを使った非公開Noteサイト作成
  -WordPressの構築
・自衛手段の学習
・既存のHDD内データの引っ越し
・TimeMachineの設定
・PHP環境の整備
・UbutuとかLinuxのインストール

ちなみにNASとは、Network Attached Strageの略で要するにシェアを目的としていない自己利用情報管理サーバのこと。
現在盛り上がっているのは、HDテレビ録画の外部記録媒体用としての利用で技術が進化しており、ネットTVの拡張機能として今後発展が見込まれる仕組み。多分年末商戦あたりでじんわり各社が売り出しにかかるのではないだろうか。
これまでもNASはあるにはあったけど、転送スピードが遅いのと、省エネ機能が弱く、ネット接続したPCをデータ専用化して運用するのとさほど変わらない、というか劣っていたこともあり、あまり盛り上がらなかった。近年、スピードの向上、省エネ、省スペース化が激しく進み、注目されている。
クラウドとか言われていますが、個人的には、便利になればなるほど、依存していく必要があり、実際私もGoogleなしでは生活できないほどになってきました。Gmailやカレンダーは今後も使っていく予定ですが、家族の写真であったり、本当に個人的なデータを人に依存するのはちょっと怖い気がしています。ネット(クラウド)で便利化するのは、公共のものだけで、本当に大切なものは自己管理が一番だろうという判断。

みなさんもウェブ上で情報の自己管理してみませんか?

WalbrixをVMwareで動かしてみる

OS、サーバ、NASのど素人がVMwareを使って3日目くらいの知識でWalbrix(OS)をインストールできたので、ご紹介。

NASを調べているときに発見した「Walbrix」。
Windows2000でも動作する(まぁ2000はWindows史上最強だけどそのことは置いておいて。古いという意味)OS。
古くなったPCをNASとして利用しようというのがコンセプトの純和風?のOSです。
スピードを強調したYouTubeの解説動画を見たり、ウェブサイトをちょろちょろみているとなかなか面白いことができそうだ。ということでインストールをしようとしている。しかもVMwareで。
WalbrixのサイトのQ&Aを見ているとVMwareでの使用に対する回答をしていることもあり、どうやら他にも同じことを考えてらっしゃる方がいるようで、それならということで。
さっそくISOファイルのダウンロード(30分くらい)。
最近NASを調べていることもあってウェブの裏側の事情がわかってきて勉強になります。サーバ関連の知識は会社のサーバの移転やら運用(の管理)やらでがっつりではないにしろ、基本的な知識はそこそこあります。ていうより、「なんかそれ聞いたことがある」程度のものですが、そういった知識がつながっていく感じがして楽しいです。Flashの習い立てのような新鮮な気持ち。

で、インストールはじめましたが若干手間取りました。
ポイントは、以下の2点。
1.インストールするOSをVMware ESXを選択する
2.ISOを読見込む前に、ハードディスクに「IDE」を追加しておく(デフォルトがSCSIなので手動設定が必要。領域設定は20M)

これでインストールを押すと勝手にインストールが始まります。
YouTubeの動画と違い、やったらインストールの時間がかかります(20分くらい)。これは仮想PCだから?意味はわかりませんが、とりあえず若干ですがローディングバーが動いているので間違ってもサスペンドしないように。
インストールが無事に終わると、自動で再起動しようとしますが、適切なハードディスクがないだの、本当はCDがないとダメだの、といったアラートが出てインストールが完了してくれません。
解決方法はカンタン。VMware側で一旦パワーオフすることw
一旦パワーオフしてオンすると・・・ブートがはじまります。これがまた5分くらいかかります。
70%くらいいくとVMwareのパスワードを求められるので入力すると、開始です。

ひとまず管理画面で 仮想マシン > 全文検索エンジン付き簡易NAS をダウンロードします。
・・・うーん、ダウンロード遅っ! Walbrixサイト内にもありましたが、やはり仮想環境内に仮想環境を作る発想が誤りなのか。遅過ぎです。
仕事でもリモートアクセス使っているけど、バーチャル環境だとやっぱり遅いものです。
VMwareでのWalbrix…こりゃ実用的ではないわ。

というオチ?
そんなこと言わず、ちょっとしばらく弄ってみます。

NAS「QNAP TS-110 Turbo NAS 」「LinkStation LS-XHL」比較メモ

NAS導入を真剣に考え始めて2週間経過。
情報収集に余念がない。
最終的に「QNAP TS-110 Turbo NAS 」と「LinkStation LS-XHL」に。
しかも現在のところ「LinkStation LS-XHL」が有利な状況。

ニーズをまとめると下記。
・リモートアクセスできる
・iPhoneからアクセス可能
・FTP接続可能
・1T以上の容量
・省電力

上記のうち、テーマは「リモートアクセス」。
現在情報収集のために「Evernote」を使っていますが、非常に便利。
だけど、この便利さは依存性が高すぎて正直怖い気がしています。
例えばサーバがダウンしたりした日には、そいつに依存しながらイライラしないといけない。
これはちょと堪え難い。
ということで、NAS環境を構築した後は、このNAS内にEvernote的環境を構築しようと妄想中。
今のところはざくっとWordPressを非公開で設置し、メールを主体としたデータ共有を検討中。
外からはIPで制限すれば良いけど、ID/PWでインデックスページに設置して、ログインさせ、非公開のブログとしてレイアウトをEvernote的に構築。検索もWPデフォルトの検索機能で良いかなと。

ま、先の話はさておき、Link…の場合はカスタマイズ性に不安があるのに対して、QNAPはカスタマイズ性が異様に高い。このカスタマイズ性(ていうよりイジリ勝手の良さ?)を比較対象に検討していきたい。

BUFFALO <リンクステーション>DTCP-IP/DLNA/Webアクセス機能搭載ネットワーク対応HDD LS-XH1.0TL
×
QNAP ターボNAS TS-110 白 TS-110

悩む・・・

久しぶりにキタ「NAS」

NASがキテる。

昨日Evernoteが不調で、移動中も昼飯中も仕事中も気になったことをバンバンノートにぶち込んでいる私としては、アクセスできなくなると、ブログやtwitterで転機し、記憶することもできず、となるとさしものEvernoteも単なる記録媒体となって無意味だなぁ、と。

以前から自作サーバに興味があって、ちょっと敷居が高いと思っていた最中に知った「NAS」という便利なもの。

色々調べていくとかなり前からある技術らしく、業界人として恥ずかしい思いがしましたが、PS3やネットTVなどの普及で技術が進化しているらしいですね。省エネも。

で興味ところは、外からアクセスできる点。気の利いたものになるとiPhoneのアプリも出ているということでアクセス環境は進んでいるし、これまで普及しなかった最大の欠点である転送速度が以前より向上してきているからこれは使えるなぁ。

Evernoteに入れているような記録情報やデータ移動に苦慮していた仕事用データ自前サーバに入れておけば、いつでも引き出せる、これは便利だ。NASの中には、デフォルトでFTPやMySQL、PHPがプリインストールされているものもあり、情報記録環境を構築すれば、Evernoteのようなコンテンツを自前で構築することもできる(これは妄想)。あと記録媒体を他人に預けるのに多少の抵抗があったりなど。

で、気になっているNASは以下。これらはAmazonで買えるからこれは虎視眈々と・・・。

QNAP ターボNAS TS-110 白 TS-110

価格:¥ 17,350

+ WesternDigital CaviarGreen 3.5inch 5400rpm 2TB 64MB SATA/3.0Gbs WD20EARS-R

合計価格: ¥ 27,240

2テラもいらないので、もっと価格は下がるけど、現在最も注目している「QNAP」。iPhoneアプリもあり、上記に書いたFTPやPHP、MySQLにも対応しているニーズにぴったりの一品。

BUFFALO <リンクステーション>DTCP-IP/DLNA/Webアクセス機能搭載ネットワーク対応HDD LS-XH1.0TL

価格:¥ 17,496

ちょっと色々調べていたら良いと書いてあったので。正直まだ調べきれてないです。

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