Surface Proにすべきか、iPad 128GBにすべきか…

iPad 128GB Retina Displayモデル発売だと…
SurfaceProも128GBでもデフォルトで80GB程度しか容量ないとか、そもそも日本で発売する気あるのかとか、無駄にイラつかせている状態で正直鬱屈してました。
さらにProcessingの開発ができる良い感じのアプリ(「PR0C3551N6」。しかもユニバーサル!!)もあるし、ちょっと揺らぎつつあります。
ということでスペックを比較して正気にもどってみようと思います。
(ほぼ7割型iPadにシフトチェンジしてるけど…)

仕様/機種 Surface Pro iPad 128GB 差異
価格 128GB:78,300円
(64GB:69,700円)

Wi-Fiモデル:66,800円
(セルラーモデル:77,800円)

+11,500円
(+500円)
カラー Dark Titanium ブラック・ホワイト
OS Windows 8 Pro iOS
CPU Intel Core i5 クアッドコアグラフィックス搭載デュアルコアA6Xチップ
高さ 274.6 mm 241.2 mm +33.4 mm
173 mm 185.7 mm -12.7 mm
厚さ 13.5 mm 9.4 mm +4.1 mm
重さ 907 g 652 g +255 g
解像度 1,920×1,080 px 2,048×1,536 px/ 264 ppi
連続駆動
時間
4~4.5時間 9〜10時間
カメラ 1,280×720ドット 5メガピクセル

こう見ると圧倒的にiPadが優勢のような気がする。
それでも当初Surfaceが欲しかった最大の理由である「パソコンでタブレット」要素を考えるとやっぱりSurfaceも捨てがたいもんです。
フォルムを見ると、スリムタイプのSurfaceと視認性重視のiPadという感じ。解像度もiPadが圧倒的ですね。
改めて見るに連続駆動時間のハンパなさに気が付きます。
うーん実用性を考えるとiPadが良いかもなぁ。冷静に。
話題性でSurfaceだったけど、iPadは今後の拡張も考えると実用的だわ。

最近やってるあれこれ

なんだか最近激しく色々やっているので備忘。
一年後はたいていのことはしていなかったり、していたことすら忘れてしまっていたりするんだろうなぁ。

◯メインブラウザをChromeからSafariへ変更
 動画の音声が突然出なくなりイライラ加減と、毎日見ていて飽きてきたため変更。
 現在移行中。リーディングリストが超便利でビビる。

◯フォント作成
 細文字フォントを作成中。そろそろこのサイトもIndexページが必要かと思ってリニューアルを検討している流れで。
 Glyphsというフォント作成ソフトがかなり使える!








 これまで色々「フォント作るぞ」⇒「”S”で挫折」のループでしたが、このソフトはソフト内の作成ツールも相当使える。
 私は、Illustratorで作成したパスデータをコピペして作っていますが、パスポイントの位置調整機能はフォント作成用に特化されているからコピペ後も調整がしやすい。文字間調整もかなりイケてる感じです。
 フォントと言っても今回は、ウェブフォントに挑戦中。ttpやotpなどで書きだしたフォントをwoff形式に書き出すわけですが、武蔵システムの「WOFFコンバーター」。このコンバーターが無料でインターフェイスも抜群なのでおすすめ。MacでもWindowsでもOKです。

◯iPhone5カバー購入
 フォーカルポイントのウォレットタイプのカバーケースが欲しかったけど、なかなか輸入されない。
 予定発送時期からさらに半月程まっていたけど、もー我慢なんねーということで探していたらありました。ビレッジバンガードに。こいつです ↓ 。



「ビンテージ加工がされているので良い味の傷が入ってるし、マットタイプの革なので合皮特有の変なテカリはないです。」


「ノリがはみ出ちゃってるけど拭けば消えるので愛嬌で許せます。」

 電話してると若干合皮臭が漂うけど、見た目使い勝手も超グッドで気に入っています。ブランドはロゴとかも記載されていないので不明ですが、この辺のシンプルさも良い感じです。

◯FATBoy SLIM「Big Beach Bootique 5」
 相変わらずやばいです。
 今回は来年2013年の来日を狙ってかDVD付きで2800円です。「Live on Brighton Beach: Big Beach Boutique 2」も持ってますが、このCDとDVDがもたらす幸福感はないです。ノーマン・クックも来日するし、行くしかないな。
http://www.amazon.co.jp/Big-Beach-Bootique-Fatboy-Slim/dp/B009AT5IIG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1353834670&sr=8-1

◯iTunesとiPhone5をWiFi同期
 紐なしで簡単に同期できるからかなり便利。今まで知らなかっただけにとても良い感じ。

旅行道具備忘録

昔の高城剛氏の著書から抜粋。
世界中を旅する、とかってよく聞くスゴイ話の一つで、私もこんな生活をしてみたいけど、私の場合、バカンスというイメージよりビジネスなイメージがすごく強い。
私は旅ってやつが苦手て、プロセスを楽しめない。早く目的地につきたいと考えてしまいがちなので、目的地にきっちり目的がある方が旅程を十分楽しめる。この目的は、自分の欲望を満たすというより淡々と過ごす感じが良い。
どこの場所より家がもっともリラックスできる場所だから仕方がない。
ということで、旅先でバリバリ仕事をこなすための道具を備忘してみる。

1.衣類
 ダウンコート:デュベティカ(イタリア)
 スーツ:シャワークリーンスーツ/シャワー洗い可。アイロンいらず。
2.防寒
 エマージェンシーブランケット:NASA「スペースブランケット」(サバイバルシート)
 炎天下で銀色側を外側に向けると熱をシャットアウトできる。
 金色は熱を吸収、銀色は熱を反射する。
3.充電
 ソーラー充電器:バイオレッタソーラーギア/USB出力可。
 ミリタリー用の3畳のものもある。 
4.電子辞書
「旅の指差し会話帳」
5.モバイルプリンター
 ペンタックス ポケットブック30i(1〜2万円程度)
6.ホメオパシーレメディー
 旅行2日前から服用
 米)ナイキル・・・味が不味く効果が過剰
 英)ナイトナース・・・飲むと気絶する。薬局で2箱以上購入禁止。
7.メディキュット(ドクター・ショール)
8.Skins(オーストラリア)
 ボディスーツ。疲労軽減、筋肉サポート、UV対策、体温調整、発汗コントロール。
9.巻尺

「1」・・・これは欲しい。防寒性と携帯を兼ね備えたダウン。
「2」・・・ブランケットが大事、という発想は旅慣れた人ならではの発想。
「3」・・・充電はますます必要になってくる。このMacBookAirなんてタウンユース専用なんでしょうな。
「4」・・・充電はますます必要になってくる。連続稼働時間が少ないMacBookAirなんてタウンユース専用なんでしょうな。
「5」・・・ちょい古いかも。でもこの頃からあんまりこの分野進化してねーな。確かに需要すくないかも。
「6」・・・これは興味深い。現在はどのような状況なのか調べてみよう。
「7」「8」・・・これはすごい。機会があればチャレンジしてみたいす。
「9」・・・色々便利なので、いざという時に。

Good Product “tear-off USB Stick”

20121021-135338.jpg

これは良い。
ハコモノ至上主義の環境の中育った私としては、「プロダクト=側」という認識に立ってプロダクトを考えがちです。
この「tear-off USB Stick」の観点は、「どうせ捨てるか、持ってことすら忘れてしまうようなモノは簡単に作ってしまえ」という合理的な発想につながるヒントとなった。
エコって発想をシャープにするための方法の一つな気がします。
まだ開発中ということですが、実現して欲しいです。
ちぎった時に記憶装置が持ってかれたんですけど…とかいう購入者のクレームなんかに恐れずね。


iPhone5 Case”HEX Axis Wallet for iPhone 5″

これが今のところ一番欲しいケース。


“HEX Axis Wallet for iPhone 5”

iPhone5は薄くて軽いので、多少重くても(40gくらい?)、ガッチリ覆えるウォレットタイプがほしい気分。
ウォレットタイプの私の中の基準は、以下の3点。

①カードが入れが3つ以上ある
②皮タイプ
③iPhoneを収める場所がプラスチックではない

これを満たすタイプは私が探した限りこの”HEX Axis Wallet for iPhone 5″しかなかった。

BookBook for iPhoneの5版が出るという話もあるらしいので延期しようとも考えましたが、随分メジャーになってしまって、「本じゃなくて、iPhoneケース」というネタバレ感がちょっと恥ずかしい気もしないでもないので、ひとまずこれを買う感じになりそう。

問題はカラー。
今のところ、黒になりそうな予感。
レッドと最後まで悩みましたが、会議のときに机に置かれているイメージを想像して。
休暇中をイメージすると、レッドもありなんだよねぇ。





Good Product “Surface by Microsoft”

久しぶりにキタプロダクト。
マイクロソフトは世界を無機質なダメデザインで覆い尽くそうとしているのかと考えていたけど、見事に裏切られた。

完全にタブレット購入の波に乗り遅れた感があって、現行モデルのiPadの劣悪なデザインもあいまって、
このSurfaceの存在はiPadではない選択肢を考えさせるのに十分な出来と感じる。
併せてWindows8への期待もプラスされるから不思議。
個人的にはSurfaceにはiPhoneやiPadでやれるようなことは期待していない。
ノートパソコン級にバリバリ使えることを期待している。
なので、Adobe系が使えることを期待している。

これは欲しい!

<スペック&動画>
①スペック
◆Surface for Windows RT
OS:Windows RT
重さ:676グラム
薄さ:9.3mm
ディスプレイ:10.6インチ ClearType HD Display
電力消費:31.5 W-h
スロット・ポート:microSD、USB 2.0、Micro HD Video、2×2 MIMOアンテナ
プロダクティブ:Office「15」アプリ、Touch Cover、Type Cover
素材:マグネシウム製ボディ「VaporMg」によるケース&スタンド
内蔵ストレージの選択:32GB、64GB

◆Surface for Windows 8 Pro
OS:Windows 8 Pro
重さ:903グラム
薄さ:13.5mm
ディスプレイ:10.6インチ ClearType Full HD Display
電力消費:42 W-h
スロット・ポート:microSDXC、USB 3.0、Mini DisplayPort Video、2×2 MIMOアンテナ
プロダクティブ:Touch Cover、Type Cover、Pen with Palm Block
素材:マグネシウム製ボディ「VaporMg」によるケース&スタンド
内蔵ストレージの選択:64GB、128GB

②動画

Good Product “PS Vita”

これはすごいプロダクト。
はじめ「おっ♪Androidのゲームできるケータイね!」と思ってたらPSPの後継機の方だったんですね。
ということで、XperiaTM PLAY SO-01Dと画面比較(だってVitaも3Gモデル出るし)。

タイトル PlayStation®Vita XperiaTM PLAY SO-01D
画面サイズ 5インチ(16:9) 約4.0インチ
解像度 960dot x 544dot 854dot x 480dot
液晶 有機ELディスプレイ TFT液晶
色数 約1677万色 16,777,216色

なるほど、全体的に一回り小さい感じか。
PSPがVitaを一回り小さくした感じらしいので、XperiaTM PLAYはPSPとほぼ同サイズのようなイメージでしょうか。
とはいえ、Vitaの魅力はタッチパネル。
Playもタッチパネルだから迷うけど、DoCoMoとの契約は考えられないのでVitaか。
そもそも比較が間違ってたか・・・。
ということで、Vitaのオフィシャル動画を。

PlayStation®Vita 公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psvita/index.html

XperiaTM PLAY SO-01Dサイト
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01d/index.html?ref=gp_top

Good Product “Inkling[Wacom]”

これはすごいプロダクト。
KING JIMの「SHOT NOTE」やMVPenテクノロジーズ MVPen ブラックは、アナログデバイスからデジタルデバイスへの変換を容易にし、誰にでも使い勝手をイメージできるという意味ですばらしい種類のプロダクトです。
そういう意味で、Inklingも入力デバイスがペンで受信機がある点で、MVPenと同じものだろうと想像していました。でも、そうではなかったです。
メモを取る、という意味では前者のプロダクトでもよかったかもしれませんが、このInklingはイラストに特化したプロダクト。
Inklingの特に素晴らしい点が「レイヤー」をワンタッチで作れるという点。
アナログでイラストを描いていてレイヤーを作れたらなぁ、この部分をもう少し上に持ってこれたらなと思うことは多いですが、このレイヤー機能により部分的な移動も可能となります。
そして、デジタル変換されたデータは、ベクターグラフィック化される点。
ベクターグラフィック変換できるということは、イラストを一枚画像としてただコピーするのではなく、線と点で読み取るベジェ曲線化された形でデジタル化されるということ。
下記の動画内にある、読み込んだイラストのポイントを選択してベジェ曲線を操作している様は、思わず「おお!」と唸りました。
しばらくはこれだけ上質なアナログ⇒デジタル変換するデバイスは出てこないでしょう。
イラストのデジタル化の鉄板プロダクトが登場したと言って良いと思います。
今後は、まだまだ進化の余地がある文字系のデジタル変換プロダクトの製品化を期待します。
ちなみにInklingは、2011年9月下旬発売。価格は、税込 17,980円。こりゃ楽しみ。

[Inkling[Wacom]公式サイト]
http://wacom.jp/jp/products/inkling/

Good Product”キリン 生茶 ザ・スパークリング”

キリン 生茶 ザ・スパークリング

なんだかすごく興味がある飲み物。
「緑茶+ゆず+炭酸」味とのこと。
これで甘みが抑えられ過ぎだとペリエとか海外で売ってる炭酸水みたいで中途半端になりそうだけど、本気でスパークリングでハイファット(スプライト並み)だったらキそう。
4月19日(火)楽しみ。

Good Product”The SuperHero Backup and Charger for iPhone”

なにこれなんかすごい。
充電しながらSDカードにデータのバックアップが取れるとのこと。
製品には4GバイトのSDカードが付いて、1万500円!
この値段は逆に心配。

Good Product”XPERIA PLAY”

いよいよ発表、プレステ携帯「XPERIA PLAY」。
なんか先の「NGP」の発表があってか、さほど感動が薄いと思ったのは私だけでしょうか?
ともあれ、日本では2月14日午前3時発表(ていうか、来週じゃん!)される本機体。
スペック情報の詳細はわかりませんが、スライド式デザインでAndroid OSとのこと。Androidだと気になるヴァージョン。まさか2.xはないでしょう。気になります。


“XPERIA PLAY”


“先行公開されている超シュールなXPERIA PLAYのCM。久しぶりに「ヤバい」と思った。”


“そして、なかなか素敵なiPhoneをPS化するグリップ?コントローラー。で、この商品の短所は音が出ないこと。なんじゃそりゃ。”

Good Product”バカラ携帯 SH-09C”

5000台限定で3月から発売されるバカラ携帯『SH-09C』。
イメ写は良い感じだけど、ガワは普通過ぎてちょっとなぁ。
で、このロゴもファンには溜まらん一品なのでしょうか。
バカラは好きなガラスメーカーだけど、グラスはもちろん将来シャンデリアも欲しいけど、このロゴはいただけないないなぁ。
ロゴは製品の魂を現している、ということもないか。きっとないだろう。


“バカラ携帯 SH-09C イメージ”


“バカラ携帯 SH-09C”

Good Product”elago S4 BREATHE Case for iphone 4″etc…

1年前くらいにact2.comでVMware Fusionを購入してからのお付き合いである同サイトのiPhone関連商品は良いです。チョイスが良いのとサイトもこじゃれてて購入心をくすぐられます。ということで、同サイトの商品を紹介。気になる方は、「act2 ストア – Mac/Windows ソフト・iPhone/Android ガジェット&アクセサリ act2.com」(http://www.act2.com/store)へ。

elago S4 BREATHE Case for iphone 4
¥ 近日発売 全3色
パ ニ ナ ロ コ レ ク シ ョ ンダウンジャケット風バーチカルiPhoneケース
¥ 2,100 全3色(Black / White / Purple / Blue)
elago SkiniPhone ドレスアップ
¥ 2,890 全8種類

Good Product”ポラロイド「GREY LABEL」シリーズ”

ポラロイドPogoが欲しいと考えて1ヵ月が経過しました。iPhoneで使えない(Bluetoothの規格の影響のため)ことと何かが引っかかって未だ買わず仕舞いだったのですが、このことだったのかぁ!とばかりにポライロイドから発表されました、ポラロイド「GREY LABEL」シリーズ。今回、2011 International CESで発表されたのは、モバイルフォトプリンター「Polaprinter GL10」、プリンター一体型デジタルカメラ「Polaroid GL30」、デジタルカメラ内蔵メガネ「Polarez GL20」の3機種。【CES】ポラロイド、レディー・ガガプロデュースのプリンター内蔵デジカメなど – デジカメWatchによると、デジタルカメラ内蔵メガネ「Polarez GL20」のモックはなかったとのことだが、個人的に注目のモバイルフォトプリンター「Polaprinter GL10」の写真付き体験レポートがあったので「ポラロイドPogo」に興味があった方は必見です。ということで、写真を参考にさせていただきました。

「Polaprinter GL10」

「Polaprinter GL10」プリントの出口

「Polaprinter GL10」プリントの出口

「Polaprinter GL10」用紙をセットする部分

「Polaprinter GL10」スマートフォン「ブラックベリー」で撮影した画像をBluetoothで転送しているところ

「Polaprinter GL10」転送が終わるとすぐにプリントが出てくる

「Polaprinter GL10」実際のプリント。説明員によると、ブラックベリーのカメラはさほど高画質ではないためこれはベストのプリント品質ではないという。カメラの性能次第でさらに高画質のプリントができるとのこと

「Polaprinter GL10」USBコネクターも備える

「Polaprinter GL10」GL10のパッケージ(上)と専用ペーパー(下)

「Polaroid GL30」

Polarez GL20。ブースに実機の展示はなく。この製品写真のみだった。

<参考:【CES】ポラロイド、レディー・ガガプロデュースのプリンター内蔵デジカメなど – デジカメWatch

Good Product “Windows Phone 7” , “Sony PSP Phone”

Windows Phone7

Windows Phone 7が発表されました。
Sony PSP Phoneが来年春にも発売かとの報道がされました。
前者はWindowsで、後者がAndroid(らしい)とのこと。
Windowsはこれまでケータイ市場で失敗をしてきてユーザを失望させてきましたが、
ようやく重たい腰を上げたか? と思わせる内容ではないでしょうか?
これまでビジネス・ホームユースで築いたブランド商品をぞくぞく投入し、満を持して取り入れたOffice機能(完全な移植?)で、スマートフォンのスキミング層のハートをキャッチできるか?!という内容。
実はかねてからの報道で気にしてはいたのだけど、今回こそは楽しみです。

で、後者の”Sony PSP Phone”。
「ゲームに携帯機能がついた」のか「携帯にゲーム機能がついた」のかが気になるところですが、どうせやるなら徹底的にゲームに特化した携帯を作ってほしいなぁと思います。
iPhoneもぶっちゃけ電話としてあまり使ってないし(二台持ちだからかもしれないけど、電話としては使いづらいのは本音)、これからのスマートフォンは、「○○○○+携帯」みたいな流れになりそうな気がしないでもないです。「健康器具+携帯」とかね。
そうなってくると、OSでの開発コストが削れるAndroidは有利。色々なメーカーが携帯端末競争に参加して、「なんでも入ってございます」的なプロダクトではなく、何かに特化した携帯でユーザーの棲み分けをしたりすると面白いことになるのでは?と思ったり思わなかったり。
例えば、百貨店か何かで、Takashimaya Phoneとかを作って、365日24時間でコンシェルジェがついて買い物が便利になるとか、Doctor Phoneは脈拍とか血糖値の計測ができてそばに医師がいるようなサービスを受けられるとか。個別企業がケータイを開発するような、そういう世界は面白いなぁ。
この世界を実現するためには、一通り電機メーカーが出しそろえて(いよいよ任天堂の出番か)、大体ユーザーが飽き始める市場が必要で、OSの開発コストは浮くけど端末の開発料を浮かせる仕組みをGoogle先生に開発していただく流れが必要かと。この流れができれば、Uniqloや楽天、Amazonなどやる気マンマンな企業がどんどん参入していけるんだけどなぁ。がんばれGoogle! えっ?


“Windows Phone 7”


“Sony PSP Phone”

Good Product”X-RAY”

auのケータイを4年振りに機種変しました。これは物理的な問題で充電できない状態になったのと、色々なところが破損して、ぼろぼろになってしまったというのが、理由。iPhoneを持っている身としては、ネット端末としては仕事以外で使わないので、昔の機種で良いなどと考えていましたが、結局最新モデルを購入する流れに。タッチパネルに慣れてしまったのか、ジジイになってしまったのか、まだ慣れないところがありますが、概ね良好です。iPhoneだとガツガツ使えているのに、今見ている機能の位置が分からず、戻っていいのか、進んでいいのか、ちょっと使い方が覚束ない自分がいます。フィーチャーフォン、高度過ぎです。


Good Product”TSブラック カズン”

ほぼ日手帳(カズン)を買ってみました。手帳は買ってもほとんど使わず、気が向いたときにメモ代わりに使う程度しか使ったことがありませんでした。2011年は心機一転色々頑張って行きたいと思いますので、手帳を使ってきちんとスケジュール管理していこう、ということで手帳を購入。X47も良かったのですが、まず高いwとはいえ、挫折したときの保険として今年は別ので代替しよう、ということで色々物色。なにやら32万人使っているという「ほぼ日手帳」を購入する流れに。イトイ式の広告がどうも虫が好きませんでしたが、最終的にはみんな使ってる手帳をマーケしてみようということで見事に釣られましたwで私が購入したのは、文庫本サイズの「オリジナル」ではなく、A5サイズの「カズン」。カバーは、佐藤卓氏が選んだという「TSブラック」。高級革ではないのか、ひっかき傷っぽいぶつぶつ感がありましたがまぁアリでしょう。手帳を使うとはいえ、住み分けを考えなければいけないのが、iPhone。ということで、ひとまずこんな感じで使って行こうかと想定。・スケジュール管理はiPhone・スケジュールの結果や経過の記録は手帳。・日別のスケジュールは、iPhone。中長期的なスケジュールは手帳。・切り離ししやすいノートを使って記録。このノートを手帳に貼付ける。・ネタの記録。


Good Product”TULLY’S COFFEE Hot Choco latte”

これ飲みたい。これ系ドリンクでハマったのは、スタバのチョコ系のあれ(名前忘れた)。かなり高かったけど、仕事のモチベにはなった。残念ながらなくなってしまったけど。人気なかったのか、やり過ぎたのか。尋常じゃないくらい濃い味だったからねぇ。タリーズといえば、一時期六本木行くと必ず「アサイーバナナヨーグルト」飲んでたの思い出す。地元にもあったのに、六本木でしか飲んでいなかった。なぜか。ヒルズから地下鉄乗ろうとすると途中にあった気の利いた店がタリーズしかなかったから。あえて、タリーズに行こうと思わなかったから。どっちだろう…。

Good Product”ピュアモルト ジェットストリームインサイド”

これほしい!情緒ないけど3色あればなお購入モチベ上がる。手帳買ったし。

三菱鉛筆は、ウイスキーの樽材をペン軸に使用した「ピュアモルトシリーズ」になめらかな書き味が特徴の「ジェットストリームインク」を搭載した多機能ペン「ピュアモルト ジェットストリームインサイド」を11月29日に発売する。5機能タイプと3機能タイプをラインアップし、価格はそれぞれ2100円、1050円。5機能モデルは、ボールペン4色とシャープペン1色で構成。グリップ部分は木目を厳選した樽材を採用。軸本体にはマット塗装を施し、メタルパーツを取り入れている。ボールペンの径は0.7ミリ、インクカラーは黒、赤、青、緑。シャープペンの径は0.5ミリ。本体の軸色はブラック。3機能モデルは、木のぬくもりをイメージさせるカラーをグリップと軸に採用し、「優しい風合いに仕上げた」。ボールペンの径は0.7ミリ、インクカラーは黒と赤。シャープペンの径は0.5ミリ。本体の軸色はダークブラウン、ナチュラル、メタリックブラウンに加え、限定色のネイビー、ボルドーを用意した。2モデルともに、なめらかな書き味が特徴のジェットストリームインクを採用。三菱鉛筆の油性ボールペン(従来品、0.7ミリ)の筆記摩擦抵抗を100%とした場合、100グラムの荷重を掛けた場合の抵抗が約60%になるとしている。2000年2月に発売したピュアモルトシリーズは、150年を経過した良質なウイスキー樽(オーク材)をペン軸に再利用した筆記用具。発売10周年を記念して、ジェットストリームインクを搭載したモデルとしてピュアモルト ジェットストリームインサイドを発売する。

参照:「Business Media 誠:仕事耕具:ピュアモルトとジェットストリームが合体!? ウイスキー樽材になめらかインクの多機能ペン、三菱鉛筆から

Good Product “ポラロイド PoGo” “Polaroid TWO”

久しぶりにスゴいプロダクトを知りました。
発売が、Polaroid TWOが今年の2月末発売で、ポラロイド PoGoにいたっては、2008年11月発売と世の中勉強することが多いのなぁと反省させられました。
で、これらのカンタンな解説を。
ポラロイド PoGoはBluetooth対応のモバイルプリンタです。このプリンターはデジタルカメラとほぼ同サイズで、Bluetooth対応のデジカメであれば(対応機種は限定)どこでもプリントアウトできます。
で、このポラロイド PoGoの進化系ともいうべき、Polaroid TWOは、ポラロイドのデジタル版で撮影後そのままプリントアウトできます。
ただ、調べまくりましたがiPhone4では残念ながら使えないっぽいです。
ちなみにAndroidではアプリでました。iPhoneでも出してくれ。いや出さないでくれ、買っちゃうから。



Good Product “Apple TV 2G”

いよいよ本気を出して再登場の第二世代「Apple TV」。
「TV」とかいうので、無料でだだ流しのアレを想像してしまいがちなので、個人的にはやめた方が良いと思うのだが、代替案が提示できないので置いておく。
私が惹かれた点は、以下の3点。

  • 「自宅のTVとHDMIないしHDCPで接続できる点」
  • 「Wi-Fi機能がついている点」
  • 「iPhone、TV、iMacで視聴デバイスが選べる点」

「テレビと接続できるからTVなんだー」という感動はさておき、私の自宅のTVはネット接続できません。このことが微妙にストレスを感じていたので、これが改善される。Wi-FiがついていることもTVとつながるということでグッド。
で最後の「視聴デバイスが選べる点」はかなりのポイント。「レンタル」した場合は、視聴するデバイスはダウンロードしたデバイスに依存するらしいので、アレですが、購入した作品(購入するくらい再閲覧の可能性が高い作品)は、TVだろうがPCだろうが、ベッドの中だろうが視聴できるのは良いです。最近、リモートでMacにアクセスして寝床で映画を見るケースがあるので、この機能は本当に便利。レンタルDVDでも最近では子どもへの影響を考えて、大好物のバイオレンスやサスペンスは控え気味なので、この点も「寝静まっていたらTVで。起きてたらiPhoneまたはiMacで」みたいなことができて良いですなぁ。
いやー欲しい!

「リュウド アールボードフォーケイタイRB​K-2200BTi」買った

話題のBluetoothBluetoothキーボード「リュウド アールボードフォーケイタイRB​K-2200BTi」購入してみました。
このエントリーを書いているのですが、なかなかコツが必要そうだ。
早速「Enter」ボタンの小ささに困惑気味。でカギカッコの閉じの方がキーの表示と違っていたり(これは仕様なの? と丸カッコを書こうとしても左に一個ズレだわ)するけど、まぁこのキーボードを使うときはデスクトップがない場所とかiPhoneの打ちづらいキーボードしかない状況だし文句はないね。
しかし、これだけの文字を打っていて思うのが、打鍵感が素晴らしい、てこと。
程よい沈み感というか・・・。
これで、計画していた執筆活動を開始します。

動画で見るとこんな感じです。

Good Product “docomo PRO series L-03C”

ケータイのカメラ機能って私としてはあまり重要ではない機能ではありますが、
いざ購入となるとついつい解像度のチェックをしてしまいます。
とはいっても、200万画素くらいあれば許容範囲ではありますが。

そんな私にとってはなかなか衝撃的だったCyber Shotケータイを余裕で越えるケータイが登場しました。
「docomo PRO series L-03C」は、カメラそのものです。
これだけ堂々とカメラカメラしていたらもう立派なカメラですよ。んで、ケータイできちゃう、みたいな。

docomo PRO series L-03C

ただ、ちょっと気に入らないのがなぜか、GPS機能がない点。
なんで? カメラって位置情報が問題になってしまうくらい普通に入るもんじゃないの?
おサイフもなし…カメラ撮影するシチュエーションにおサイフ必要だったりしない?
なんかこういうハンパな機能になってしまうのって(スポーツ向けモデルというふれこみの初代auのSportioのおサイフ機能ナシとか)意味が分からないときがある。筐体の優先順位が最優先なのだろうか(つまり「この分のスペースを削るにはこの機能取っちゃえ」的発想)? 論理的な優先順位(「この機種は、こういうコンセプトだからユーザの使用スタイルからこの機能は必須だよね」的発想)じゃないのかなぁ。日本のケータイはスパコンと同じで「まず箱ありき」の思考なんだろうか。

「Epiphone Tak Matsumoto DC Standard Goldtop」

"Epiphone Tak Matsumoto DC Standard Goldtop"

"Epiphone Tak Matsumoto DC Standard Goldtop"

渋いなぁ。

このEpiphone Tak Matsumoto DC Standard Goldtopは、ご覧の通りギブソン・カスタムショップから発売され予約と共に完売してしまった「Gibson Custom Shop Tak Matsumoto DC Standard Goldtop」を基に製作されたもの。

とのこと。

世間のほかのプロダクトやアート、音楽もそうだけど、資本が入ると無駄な要素を取り除けるからすごくシンプルになるなぁ。

若者とか多くの人がシンプルに憧れるのは、背景に資本力があるからなのかもしれない。自分がガッツいてるからクールなものに惹かれるとかそういう心理が働くのか。

$800Million iPhone

これは久しぶりのナイスなプロダクト。

下品? 最近なかなか見ないでしょ。ゴージャスなものて。

英国のデザイナーが、500個(合計100カラット)のダイヤモンドでデコレーションした800万ドルのiPhone 4を販売している。オーストラリアの事業家からの依頼で作ったものという。
[引用]せかにゅ:iPhone、空を飛ぶ——自家製気球で成層圏へ – ITmedia News

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