2016年

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みなさん、明けましておめでとうございます!
自分のドメインをもつようになって10年くらいが経過するのでしょうか。
公開当初は「自分のメディアをもって、自分の意見を発信する!」と息巻いていましたが、結局ネット上の実験の場として、SNSの母艦としての役割を果たしてきました。そしていよいよメディアとしての役割をきちんとまっとうさせていこうと思います。

私は転職をしていますが、足掛け14年以上教育事業に関わっています。
「教育」は、私が数多くの仕事の中から選んだ私自身が関わるべきだと考えた仕事です。達成したことも多くあります。人生をかけて取り組んでいくことです。

教育は、人に自由を与えるものです。
生物は学ぶことで成長しますが、人は唯一自分で進んで学べる生き物です。
強い個体であるために体験から学び、それを遺伝子記録として保存して次代につなぐ。強い個体は常に自由です。しかしこれは人以外の話。
人の自由とは、なんでもできる状態ではなく、自らの才能を思う存分発揮している状態のことだと考えています。
人は自らの才能を見つけ、伸ばしていくことによって、生を感じるのではないでしょうか。自らが選んだ人生を、生を感じながら生きることにこそ人の幸せがあるのだとすれば、その力になりたいと考えています。

このことを実現させていくためには、多くのことを実現していかなければいけません。人の才能の発見の仕方、引き出し方、選択の仕方、選んだ才能を伸ばす方法、才能を伸ばし続ける意志、才能の発揮の仕方、環境などやらなければいけないことがたくさんあります。アプローチの仕方も様々です。

このブログではこの様々なアプローチを試していきたいと思います。
人の成長に関わるメディアとしていきたいと思います。

トラベラーズノートを購入とその使い方

表紙

トラベラーズノートを購入しました。

これまでMoleskineやほぼ日などを買っては途中使わなくなったので、購入までには相当悩みました。

それでも購入した決めては、仕事だけでなくプライベートにも使えるということ。

ノートを挟み込んで使うという方式のため、仕事とプライベートを分けて管理できるし、共存もできるというのはポイントが高かったです。

まだ購入して一週間立っていない状況ですが、プライベートのノートだけが密度が濃くなっていて仕事用ノートは今のところ使っていません笑

仕事用のノートも色々カスタムして使えるようにはしていきたいと思います。

で、今のトラベラーズノートの構成ですが以下の通り。

 

トラベラーズノート本体:黒

①Ca.Crea(カ.クリエ)くろ

②001無罫(ノートリフィル)

③008ジッパーケース

※004連結バンドを使って①と②をつなげています。

 

③のジッパーケースを一番上にして①と②を挟み込むような形で使っています。

①は、002セクションと悩みましたが、黒をなるべく使っていきたいと思っていたので黒ノートがあるCa.Creaに。

015ペンホルダーの購入も悩みましたが、結局ジッパーケースの中に入れ込むことでひとまず解決。

大急ぎで書かなきゃいけないこともないし、ということで(でも将来的には買いそうですが)。

 

使い方ですが、以下のように考えています。

①このノートの中に自分の今を記録

②日付と一緒にアイデアを残す

 

①ですが、これまでデジタルに記録を残してきましたが、紙にリアルに残る記録の記憶の定着は相当高いため、今の自分にとって記憶の定着が必要なものに関しては、ノートに残していこうと考えています。

実際に現時点で残しているのは、読んだ本であったり、好きなアーティスト、名言など。

残す基準は、「人と話しているときによく思い浮かぶもの」。

例えば、好きなアーティストの説明をするときに、実際にビジュアルがあった方が良いです。本とかもそうですが、きっと表紙があったり、価格がわかったりした方がわかりやすい。

ですので、人に紹介するという視点で記録をするようにしています。

あと、手書きではなく、一旦デジタルデータにして、印刷して貼り付けるようなスタイルにしています。この方が修正が効くので良いのと、汚い字が隠せるので良いです。

②はビジネスユースを想定しているのですが、企画書を書く際に前段階として全体のプロットを考えたりする際に紙に一旦落として考えるのですが、このような基のアイデアを残していきたいと考えています。

MBAで初めに教えられることの一つに、「アイデアは自分の名前と日付を明記すべき」というのがあるそうです。アイデアは資産であり、個人にとって大切にしなければものだという考え方なのだそうですが、共感できます。

「表紙を開いて1ページ目にノートの目的を書いています。2ページ目(画像右)は”My Principal”として生き方というか信条のようなものを書いています。弱ったときとか、自分を見失いそうになったときなど見ようと思ったとき読めるようにしています」

「読んだ本の中でよく話をしたくなるものの備忘録。人に紹介することを前提に書いているので表紙とか価格も記載。デジタルデータで作っていることもあって重要な点なんかはマーカーをつけることもできますが、そこは強調するためにアナログでおこなうことに。デジタルデータ➝貼り付ける方式でおこなう場合、デジタルで簡潔させるのではなくアナログ要素をあえて残すと記録感が出て良いかなと思っています。あと、余白を作るようにもしています。追加情報があればそこにちょちょっと書けるので」

「影響を受けた作家をデジタル化。上がリヒターで、下がオンブリーです。これらの作家も人に紹介するときに、いちいちケータイを取り出して画像検索してこれです的な紹介をしていたのですが、手帳でちゃちゃっと見せた方が共有感が出るというかわかりやすいかなと思っています。それに好きな作家の作品をいつも見られる状態というのはなかなかたまらなくて良いです。」

「こういうコンパクトにまとまった名言というか教訓のようなものが好きでためているのですが、結構忘れがち。時々読み返す価値があるものを備忘。」

 

これまでなんで私が手帳が長続きしなかったか、今のところわかったことは、スケジュールなんてデジタルでやればいいのに無理矢理スケジュール管理をしようとしたこと。あと仕事とプライベートを無理矢理分けたり、逆に混在したりしたあまりに統一感がなくなってしまって継続する気がなくなったためかと。加えて、日頃からデジタルの作業をしているのに、いきなりアナログな作業をするためか、なんとなくノートが汚くなってしまうということか。

使い方についてはまだ検討中ですが、デジタルからアナログに移す作業はかなり没頭感があります。一時期、チラシやフライヤー、ウェブの画像などを使ってコラージュを作っていた時期がありましたが、この感覚と似ていて楽しいです。

メモが苦手な人は、このデジタル・アナログメモの方法をオススメします。

 

今後ですが、以下をやってみたいなと思います。

◯ライフログ・・・フォーマット作っていきたい。
◯ビジネス用ノートテンプレート作成・・・カレンダーとか地図とか貼る
◯教養系・・・日本酒、蕎麦、釣り、サーフィンの基本情報作り
◯ファッション系・・・ファッション絡みで何か作りたいけど構想中
◯1ジャンル1種の最高のグッズ・・・写真だけでなく歴史なんかも調べたい

など、結構やれること多いなあ。トラベラーズノート楽しいです。

 

 

Processing works “Texture Mapping 001-004”

“Texture Mapping 001/Pragma”

“Texture Mapping 002/Painting”

“Texture Mapping 003/Silver”

“Texture Mapping 004/Silver”

Processing works “Great Scientist 001-004”

これまで、科学をこれほど意識することができる時代はなかった。
科学と統計学が結びつくことにより、新たな価値観をもった経済が生まれている。科学とスポーツが結びつくことにより、人の身体の潜在能力が引き出され、偉大な記録を次々と生まれている。
科学がこれまで交わることがなかった分野と結びつくことにより、また新たな科学を生み出している。
芸術との関係も過言ではない。
脳科学における時間と空間の認知と、宇宙分野の理解における高度に抽象表現化された学習法などに芸術は大きく関わっている。
芸術は科学技術と結びつき、昨今では3D技術の発展とともに平面のみならず、立体造形にまで芸術の可能性は広がっている。
私が取り組んでいるGenerative art分野も科学の恩恵を大いに受けている。
芸術は個人が持つ感性を具現化する学問である。そして、芸術が科学の発展とともに急速に変化する生活の中で捉えたことを具現化する活動という意味において、一旦アナログ化することなくシームレスに具現化できる現代は、人と科学との関係をどの分野よりもいち早く浮き彫りにしているともいえる。
『グレイトサイエンティストシリーズ』は、これら科学者への芸術視点での尊敬の念を表した作品群。

Previously, there was no age can be aware of this much science.
By science and statistics is linked, is born economy with a new sense of values. By science and sports lead, pulled out the potential of the human body, it is continuously born great record.
By combined with field science had never intersect far, and is also creating new science.
Relationship with the art is not an exaggeration.
Perception and of time and space in the brain science, art, etc. highly abstract representation of a learning method in the understanding of the universe field are heavily involved.
Art combine with science and technology, not plane only with the development of 3D technology in recent years, has spread the possibility of art to the stereolithography.
I worked Generative art field is in is also greatly benefited from the science.
Art is an academic embodying the sensibility that individuals have. And, in the sense that activities that embody that art is captured in life that changes rapidly with the development of science, modern that can be seamlessly implemented without once analog of, how the relationship between the people and the science Even can be said that the early relief than the field.
Great Scientist series, works that represents the reverence of artistic perspective to these scientists.

“Isaac Newton(Jan. 4, 1643 – Mar. 31, 1727)”
アイザック・ニュートン(1643/1/4 – 1727/3/31)
イングランドの哲学者・自然哲学者・数学者。
古典力学は自然科学・工学・技術の分野の基礎となるものであり、近代科学文明の成立に影響を与えた。

Isaac Newton(Jan. 4, 1643 – Mar. 31, 1727)
England philosopher and natural philosopher – mathematician .
Classical mechanics are intended to be the basis for the field of natural science , engineering, and technology , and influenced the establishment of modern science civilization .

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Processing works “uncertained clarity #14, #14’2”

“uncertained clarity Snow Girl #14”
“uncertained clarity Snow Girl #14’2”

Processing works “Individual longing Units004-006”

夜のオフィスビルには様々な思惑が潜んでいる。
明日の会議のための資料を仕上げなくてはならなかったり、
密かに温めていたアイデアを練りなおしたり、
なかなか帰らない上司と時計を交互に見ていたり、
異文化と異文化が一つに融合する計画が着々と進んだり、
何気ない会話の中で新しいビジネスのアイデアの芽が見つかったり。

オフィスビルから漏れ出る光に、意味はない。
光の目的は室内を照らすことであって、外に散った光は外界と内界の境界をあいまいにしつつ、
その目的においては明確に境界線を引いている。
室内で起きている様々な活動は、その中でゴソゴソと光と影を揺らしながら、確かに存在している。
その抽象と具象の境界の揺れが私を強く引きつけるのかもしれない。

“Individual longing Units”シリーズは、夜の高層建造物の光をテーマにした作品群。
100以上の窓をランダムで配置し、新たな擬似建造物を作り出した。
世界中に二つとない密集建造物の刹那性と物語性を堪能いただきたい。

Lurking various intention in the evening of the office building.
Or had to finish the material for tomorrow’s meeting,
Re-mixing the idea has kept in his mind for as long as secretly,
Looking the boss not go back quite and watch alternately,
Progressing steadily to cross-cultural and cross-cultural is fused to one,
Founding in bud of ideas of new business in casual conversation.

To leaks from the office building light, meaning not.
The purpose of light is to illuminate the room.
The light scattered outside while obscuring the boundary of the outside world and the inner bounds,
You are pulling the clear boundary line in its purpose.
Various activities that are happening in the room with a purpose in light and shadow.
It is certainly there.
Sway of the abstract and the concrete of the boundary might attract strongly me.

“Individual longing Units” series , work group was the light of night of high-rise buildings in the theme .
More than 100 of the window is placed at random by Processing , and created a new pseudo buildings .
I would like you enjoy the moment resistance and story of two with no dense buildings around the world .

“Individual longing Units004”

Processing works “Individual longing Units001-003”

ビルやマンションから漏れ出る光は、意味はない。
光の目的は室内を照らすことであって、外に散った光は外界と内界の境界をあいまいにしつつ、
その目的においては明確に境界線を引いている。
その抽象と具象の境界の揺れが私を強く引きつけるのかもしれない。

“Individual longing Units”シリーズは、夜の高層建造物の光をテーマにした作品群。
100以上の窓をランダムで配置し、新たな擬似建造物を作り出した。
世界中に二つとない密集建造物の刹那性と物語性を堪能いただきたい。

Light leaking from buildings and condominiums , meaning no .
The purpose of the light out that illuminate the room .
On the other hand , the light scattered outside , while obscuring the boundary of the outside world and the inner bounds , are pulling the clear boundary line in its purpose .
Sway of the abstract and the concrete of the boundary might attract strongly me .

“Individual longing Units” series , work group was the light of night of high-rise buildings in the theme .
More than 100 of the window is placed at random by Processing , and created a new pseudo buildings .
I would like you enjoy the moment resistance and story of two with no dense buildings around the world .

“Individual longing Units001”

iPhone x HTML5 x Processing

2008年からiPhoneユーザであり、今回のiPhone6 Plusの購入で4台目のiPhoneとなります。

6年間iPhoneを使い続けて、いつも思うことは「こいつのポテンシャルを十分に引き出しきれてないな」ということ。

3Gや4ではJailbreakして遊んだり、VPNで自宅PCにアクセスしたりして楽しんだりしましたが、まだ機器としてのポテンシャルをまだ弄りきれてないなと。

そこで、最近iPhoneの機器的な機能を使ったウェブアプリの開発をおこなっています。

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Processing works “Snow White”

“Snow White”

Processing works “01/pl Series”

“01/pl/PPS”
“01/pl Series”は破壊と再生をテーマとして、破壊者の肖像の破壊を通してアート作品としての再生を試みた作品群です。歴史において、多くの破壊者が新たな破壊者によって倒されてきました。あるときは話し合いによって、あるときは革命によって、合法的に、非合法的に、コミュニティにおけるルールを変えてきました。ルールの変更によって、コミュニティに所属する構成員は変化を強いられます。破壊と再生が不可分である様子は質量保存則に似ていますが、破壊によるインパクトが大きい場合、はたして失った分だけの再生を得られているのでしょうか。再生されてきた手段にアートによる再生手段を加えていく。

Processing works “01/pl Series”

“01/pl/CNG”
“01/pl Series”は破壊と再生をテーマとして、破壊者の肖像の破壊を通してアート作品としての再生を試みた作品群です。歴史において、多くの破壊者が新たな破壊者によって倒されてきました。あるときは話し合いによって、あるときは革命によって、合法的に、非合法的に、コミュニティにおけるルールを変えてきました。ルールの変更によって、コミュニティに所属する構成員は変化を強いられます。破壊と再生が不可分である様子は質量保存則に似ていますが、破壊によるインパクトが大きい場合、はたして失った分だけの再生を得られているのでしょうか。再生されてきた手段にアートによる再生手段を加えていく。

Processing works “Drawing Celeblity Face.”

“Drawing Celeblity Face010.”

Processing works “Hikari-001/-002/-003/-004”

“Hikari-001”
“Hikari-002”
“Hikari-003”
“Hikari-004”

Touch OSC + iPad + Processing + Macの連携備忘

ss

ふう。
ようやく接続できました。
Surface Pro2を購入しようと考えていましたが、色々これから物入りということで断念したのでこともあり、hulu専用機と化していたiPad4を蔵から取り出しProcessingでゴニョゴニョしていく目的で、Touch OSCを購入(ここ一週間の出来事を1行でまとめる)。
iPadアプリTouch OSCをインストールしてはみたもののネットワーク系が苦手な私はここで躓きます。

手順は以下のサイトを参考にさせていただきました。
工程としては以下の3種類の設定をおこなっていきます。
1.Touch OSCの設定
参考サイト:「何も足さない、何も引かない:TouchOSCの初期設定方法
2.Processingの「oscP5」ライブラリのインストール
参考サイト:「touchOSCを使い、MacBookPro上のProcessingを操作 | Creativenture
3.「1」と「2」の統合

1.Touch OSCの設定

参考サイトの手順でホイホイやっていくだけですが、個人的には上記「2」の設定で参考にさせていただいた流れで、「Editor Hosts のリスト」の方法と「Port (outgoing)」の設定、「Port (incoming)」の設定は使いませんでした。ここの設定が何を表しているのか理解できなかったためと、「2」のリファレンスでは「oscP5 = new OscP5(this,12000);」および「myRemoteLocation = new NetAddress(“127.0.0.1″,12000);」の「12000」を「8000」に設定している点で齟齬が生じる可能性があったためです。おそらく、「Port (outgoing)」は出力を意味していて、ここでいうところの「8000」があたると考えたためです。よって、私の上記設定は下記に読み変えて設定しました。読み変えたと言っても「incoming」は入力が不必要なので数字は何でも良いと思いますが。

Port (outgoing):60118 8000 を入力
Port (incoming):60120 9000 を入力
※同じ数字でも良いのですが、設定で同じ数字だと設定が通らないため変えているだけです。「8000」には意味がありますが、「9000」には意味はありません。

これで無事、TouchOSC Editorのレイアウトと同期が取れたら「2」へ進みます。

2.Processingの「oscP5」ライブラリのインストール

参考サイトより、oscP5ライブラリの本家サイト(http://www.sojamo.de/libraries/oscP5/)からダウンロードしてインストールしても良いですが、なぜだかPDEファイルと同階層に「code」フォルダを設置しても動かないことが発覚
Processing2.0になってからというもの、リファレンスをそのままコピーしても動かないケースが多々あり困ります。
そこで、Processingの「Sketch > ImportLibrary」から「oscP5」を検索するとスルッと検索結果に表れます。そのままインストールをするとあっという間にProcessingのLibrariesフォルダのインストールが完了し、速攻で使えるようになります。Processing2.0の仕様はこれまでベータ版で在野のライブラリを漁って生活してきた私のような人を拒むかのように新設設計でありがた迷惑ですね。
インストールが完了し、いよいよ統合に移ります。

3.「1」と「2」の統合

ここでいよいよ統合です。
「2」の参考サイトの要領でExampleの「oscP5sendReceive」を使って受信確認をしていきます。私の場合、本家サイトで「oscP5」ライブラリをダウンロードしていたのでExampleを使えましたが、Processingのライブラリにインストールした「oscP5」のExampleはどこにあるのかわかりません。Exampleが充実したのは良いのですが、検索付けてくれないとExampleの設置ロジックがわからないので探すのが面倒くさいです(さっきから文句ばっかり)。
気を取り直して、「oscP5sendReceive」を起動しますが、これまた動かない。結局、上記の「outgoing」の設定をし直したのと、Add Hostの箇所でHostnameをやめてIPアドレスに設定を変えたところ信号を受信してくれました
ネットワーク系の設定は苦手ですが、結構おこなってきていて、勘所がわかってきたのでしょうか。IPアドレスの設定には罠があります。リファレンスを読んでもHostnameでバッチリ格好良く設定できているものは多くありますが、私の場合、うまくいった試しはありません。面倒くさいけどIPアドレスでチマチマやった方が確実ということでしょうか。でもこの場合、ProcessingにIPアドレスを記述することになるので、アドレスが変更になったら、Touch OSCもProcessingの設定も変える必要があり面倒です。しかし、アートに回り道はつきものなので諦めることにします。

今後はこのインターフェースを活用してグリグリいじっていく予定です。
Touch OSCはインターフェースの外観? が充実しているので大抵のフィジカルインターフェースは実現できます。さらに加速度センサーにも対応しているので踊りながらProcessingへの描画可能となるわけです。こいつは楽しそうだ。

Processing works “The MELT”

“The MELT”

Processing works “Swim Filter Yellow”

“Swim Filter Yellow”

Processing works “Murakami Flower Ball”

“Murakami Flower Ball”

ビジネスパーソンの勉強法

参考:蕎麦屋勉強は「そのテーマで1時間講演が出来る」を目標に

これはすごく参考になった。
大前研一氏の著書を読んだとき、氏が一年に一つ学ぶ学問を決めて、一冊本が書けるほど勉強する、と書いてあって、すごく参考にしてました(心の中で)。
実際は興味があることが雨後の筍のように湧いては消え、湧いては消えしているので、ちょっと反省しました。

ということで以下備忘と所感を。

・年を取れば取るほど、好奇心は摩耗して行くので、好奇心の赴くままに情報を集めたり、勉強をしたりするやり方は絶対に通用しなくなる

「年を取れば取るほど、好奇心は摩耗して行く」。
これは驚愕! 興味の向くままの勉強は確かに中身なかったりするし、結構覚えてないもんです。

・やり方自体を仕組みに組み入れて、無理矢理こなしていくしかない。これを半年から1年もやればある程度習慣化するので、それまでは無理をする。ゲロを吐いても眠くても勉強する

「ゲロ」はちょっとなぁ、と思うけど、実際習慣化するまでは辛いもんだよなぁ。私の場合は、深めたい分野をやりたいと思います。深めたいってやつを深めるレベルですな。そのためなら吐くしかないくらい飽きっぽいので、この辺は頑張る。あ、このことか。

・1度には1つのことに集中する。「『1ヶ月で、1つのテーマで1時間講演が出来る事』を目標にするべき。なんなら講演もそれでやってしまえばいい。」その意識でいれば、どのような内容の情報が必要で、どう整理したらいいか?というのが全部つなげられる

これはすごい。大前氏は一冊本が書けるレベルとおっしゃっていて壁高すぎてビビってたけど、1ヶ月で1時間講演するのであれば目標が短期だし、楽しそうだ。しかし、講演とかしたことないから講演レベルがイマイチわからない。

・「君は新しい事勉強するのに教科書を何冊ぐらい読むの?」「2−3冊ぐらいですかね。見比べながら読むと支店の違いとかで理解が深まるので」「足りないよ。全部読むんだよ全部」「全部ですか?」「全部ったって本屋で買えるのなんか5−6冊ぐらいしか無いんだから」「はぁ・・・」

これもすごく参考になった。「全部」ていうのがたまらなく胸を熱くさせる。かつてFlash勉強したとき知らずに知らずに本屋の本全部読んだ事ある状態になったからなぁ。9割立ち読みだけど。

・それで集中して得られた知識の蓄積が5個でも10個でもあれば、あとは勝手に広がって行くから

知識は連鎖ですね。私の場合スマッシュヒットみたいな、上澄みのおいしいところが数多くあって、それがまた深くないもんで味がしない状態なんですが。「深い知識」それも「1時間講演が出来る」レベルのものが数個でもあったら…想像するだけで興奮もんです。

せっかくなんで学びたいことを思いついた順に列記しておくことにしとこ。
・アクセス分析(ベンチマーキング/ベストプラクティス)
 仕事系だけど真実を知りたい。
・ネットユーザー分析
 これも仕事系。世界と日本のネットの関わり方比較したい。
・蕎麦
 実から歴史まで知っておきたい。自分の好きな食べ物くらいはねぇ。
・ワイン
 ぶどうや地方、味まで。ゴールは自分にベストなぶどう・産地・年代を見つけること。
・フレームワーク
 フレームワークの体系化とツール化したい。つまり暗記。
・Objective-C
 そろそろアプリくらい作らないとヤバいかもと思っている。
・服飾経営
 アパレルの経営方法を知りたい。
・アートの歴史
 教養として体系立てて学んでおきたい。その時代のトレンド(技法)を学んでおきたい。
・株
 経済を体感する勉強。
・世界の軍事情勢
 軍事情勢は基礎知識として持っていて損はないと思う。
・エネルギー資源情勢
 資源関連の中心地・今後10年を占う「アフリカ」を中心に。
・会計
 何時何時どうなっても困らないようにこれだけは定期的に学んでおかねば。

なんか真剣に考えると結構あるなぁ。

Processing works “uncertained clarity #12, #13”

“uncertained clarity #12”
“uncertained clarity #13”

SPWorks”COW” & “Gallo”

20130106-145307.jpg


“COW”

“Gallo”

created with “Lo-Mob” app & “Decim8” app

気になる人「ジョン・ケージ」

「もし誰かが「できない」と言ったなら、それは、あなたがなすべきことを示しているのだ。」

この名言から色々彼を調べてみると面白い人だということがわかった。

ジョン・ミルトン・ケージ・ジュニア(John Milton Cage Jr.、1912年9月5日 – 1992年8月12日)は、アメリカ合衆国出身の音楽家。作曲家、詩人、思想家、キノコ研究家。実験音楽家として、前衛芸術全体に影響を与えている。独特の音楽論や表現によって、音楽の定義をひろげた。「沈黙」をも含めたさまざまな素材を作品や演奏に用いており、代表的な作品に『4分33秒』がある。

実験音楽家として有名で、『4分33秒』は彼が作ったんだということを知ることができました。
『4分33秒』は、演奏者がピアノの前に座り何もせずに終了するという曲(ていうか作品)。コンサートホールの「音」を「曲」に見立て演奏するもので、当時はホール自体が権威的に扱われ、音楽自体の作品的価値が低められる状況へ疑問を投げかけるというものとのことですが、この上ない強烈な主張であり、このネタがもうできないという意味で高い作品として評価できます。

ハーバード大学での無響室での経験も興味深いです。

ケージは無響室に入ったときに体内からの音を聴き、沈黙をつくろうとしてもできないこと、自分が死ぬまで音は鳴り、死後も鳴りつづけるだろうと考えた。

私も無響室入ってみたいです。

1950年初頭に始めたという中国の「易」を用いた作曲過程に偶然性を取り入れる発想「チャンス・オペレーション」から不確定性の音楽の開発へと進んだとのこと。
音楽制作をするときに偶発的な音や音階が聞こえるときがありますが、この作曲家の経験に基づいた無作為の音を形し、体系化した偉人の一人です。

Processing works “uncertained clarity #11”

“uncertained clarity #11”

Painting works”VintageJeans”



“VintageJeans”

via Flickr http://flic.kr/p/dsj2jU

Painting works”Japanese Most Famous Boy”

20121107-004207.jpg



“Japanese Most Famous Boy 01”

“Japanese Most Famous Boy 02”

“Japanese Most Famous Boy 03”

“Japanese Most Famous Boy 04”

Painting works”Japanese Most Famous Cat 01-04″

20121106-021803.jpg



“Japanese Most Famous Cat 01”


“Japanese Most Famous Cat 02”


“Japanese Most Famous Cat 03”


“Japanese Most Famous Cat 04”

Processing works “uncertained clarity #10”

“uncertained clarity #10”

Processing works “uncertained clarity #09”

“uncertained clarity #09”

Processing works “uncertained clarity #08”

“uncertained clarity #08”

Processing works “uncertained clarity #07”

“uncertained clarity #07”

Processing works “uncertained clarity #06”

“uncertained clarity #06”