モテカクテルレシピ

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Gizmodeから。
Kamikazeは仲間と品切れになるまで飲んだくらいうまかった。

ビジネスパーソンの勉強法

参考:蕎麦屋勉強は「そのテーマで1時間講演が出来る」を目標に

これはすごく参考になった。
大前研一氏の著書を読んだとき、氏が一年に一つ学ぶ学問を決めて、一冊本が書けるほど勉強する、と書いてあって、すごく参考にしてました(心の中で)。
実際は興味があることが雨後の筍のように湧いては消え、湧いては消えしているので、ちょっと反省しました。

ということで以下備忘と所感を。

・年を取れば取るほど、好奇心は摩耗して行くので、好奇心の赴くままに情報を集めたり、勉強をしたりするやり方は絶対に通用しなくなる

「年を取れば取るほど、好奇心は摩耗して行く」。
これは驚愕! 興味の向くままの勉強は確かに中身なかったりするし、結構覚えてないもんです。

・やり方自体を仕組みに組み入れて、無理矢理こなしていくしかない。これを半年から1年もやればある程度習慣化するので、それまでは無理をする。ゲロを吐いても眠くても勉強する

「ゲロ」はちょっとなぁ、と思うけど、実際習慣化するまでは辛いもんだよなぁ。私の場合は、深めたい分野をやりたいと思います。深めたいってやつを深めるレベルですな。そのためなら吐くしかないくらい飽きっぽいので、この辺は頑張る。あ、このことか。

・1度には1つのことに集中する。「『1ヶ月で、1つのテーマで1時間講演が出来る事』を目標にするべき。なんなら講演もそれでやってしまえばいい。」その意識でいれば、どのような内容の情報が必要で、どう整理したらいいか?というのが全部つなげられる

これはすごい。大前氏は一冊本が書けるレベルとおっしゃっていて壁高すぎてビビってたけど、1ヶ月で1時間講演するのであれば目標が短期だし、楽しそうだ。しかし、講演とかしたことないから講演レベルがイマイチわからない。

・「君は新しい事勉強するのに教科書を何冊ぐらい読むの?」「2−3冊ぐらいですかね。見比べながら読むと支店の違いとかで理解が深まるので」「足りないよ。全部読むんだよ全部」「全部ですか?」「全部ったって本屋で買えるのなんか5−6冊ぐらいしか無いんだから」「はぁ・・・」

これもすごく参考になった。「全部」ていうのがたまらなく胸を熱くさせる。かつてFlash勉強したとき知らずに知らずに本屋の本全部読んだ事ある状態になったからなぁ。9割立ち読みだけど。

・それで集中して得られた知識の蓄積が5個でも10個でもあれば、あとは勝手に広がって行くから

知識は連鎖ですね。私の場合スマッシュヒットみたいな、上澄みのおいしいところが数多くあって、それがまた深くないもんで味がしない状態なんですが。「深い知識」それも「1時間講演が出来る」レベルのものが数個でもあったら…想像するだけで興奮もんです。

せっかくなんで学びたいことを思いついた順に列記しておくことにしとこ。
・アクセス分析(ベンチマーキング/ベストプラクティス)
 仕事系だけど真実を知りたい。
・ネットユーザー分析
 これも仕事系。世界と日本のネットの関わり方比較したい。
・蕎麦
 実から歴史まで知っておきたい。自分の好きな食べ物くらいはねぇ。
・ワイン
 ぶどうや地方、味まで。ゴールは自分にベストなぶどう・産地・年代を見つけること。
・フレームワーク
 フレームワークの体系化とツール化したい。つまり暗記。
・Objective-C
 そろそろアプリくらい作らないとヤバいかもと思っている。
・服飾経営
 アパレルの経営方法を知りたい。
・アートの歴史
 教養として体系立てて学んでおきたい。その時代のトレンド(技法)を学んでおきたい。
・株
 経済を体感する勉強。
・世界の軍事情勢
 軍事情勢は基礎知識として持っていて損はないと思う。
・エネルギー資源情勢
 資源関連の中心地・今後10年を占う「アフリカ」を中心に。
・会計
 何時何時どうなっても困らないようにこれだけは定期的に学んでおかねば。

なんか真剣に考えると結構あるなぁ。

ソムリエが選ぶ年末年始シャンパン5選

2012年の酒生活を振り返るに、ワインについては相当わかってきたってのと、日本酒がやっぱ好きだなってことです。
日本酒は純米生搾りってのに行って、原酒の相当ディープな世界を味わいました。
来年はワインについてもうちょっと研究してみようかな、と。

というわけで、lifehackerソムリエが選ぶシャンパーニュ5選〜年末年始を盛り上げる飲み方、選び方(http://www.lifehacker.jp/2012/12/121220champagne.html)」に掲載されていた、ソムリエ・浅田資継氏が選んだシャンパン5選を備忘。

1.Henri Giraud .Esprit Blanc de Blanc (アンリ ジロー エスプリ ブラン・ド・ブラン)
2.Alfread Gratien(アルフレッド グラシアン)
3.Louis Roederer Cristal(ルイロデレール クリスタル)
4.Perrier-Jouet Belle Epoque Rose(ペリエ ジュエ ベル エポック ロゼ)
5.Deuz Amour de Deuz(ドゥーツ アムール ド ドゥーツ)

それぞれのシャンパンの詳細は掲載サイトをみて欲しいですが、個人的には常温でも飲めるというこれが気になります。常温でシャンパンて、なんだかスゴイぞ。

3.Louis Roederer Cristal(ルイロデレール クリスタル)

んで、ちょっと野暮だけど、ググってみると¥25,000弱也…うーん、想像よりは高くないけどシャンパンにしてはやっぱなぁ。やっぱ味も知ってるクリュッグのグラン・キュヴェの¥15,000〜¥18,000が限界すかねぇ。

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