回線変更時のQNAP再接続方法

YahooBBフレッツひかりにした影響で回線関係を色々調整。
QNAPの設定に手間取る。

というのも外部からアクセスさせるためにVPN設定しており、その関係でIPを固定にしていたためにQFinderで発見されず手間取りました。
現在のネット回線状況も未知の状態で現状では未解決。
構成は以下。
①NTTモデム・ルーター
②YahooBBモデム
③無線LAN機器

かつて繋がっていた
頃の構成は以下。
①KDDIモデム・ルーター
②無線LAN機器

このようにYahooBBのモデムが間に絡んでいるため、複雑な状況に。
色々調べた結果、以下のような状況になっていると理解。
①NTTモデム・ルーター:モデム+ルーター
②YahooBBモデム:ネット回線(?)
③無線LAN機器:無線LAN専用(つまりルーター機能なしのブリッジ接続のみ)

結果、これまで無線LAN機器にQNAPを接続していましたが、YahooBBのモデムに接続してようやくQFinderで表示されるようになりました。
表示された後は、「設定」からIPアドレスを新モデムに対応したアドレスに変更してアクセスできます。

ここで問題が。

これまで機能していたQNAPの簡単VPN設定がうまいこと機能しない。

おそらく、上記の複雑な構成でどこのルーターをいじったら良いのかわからない状態になっていると予想。
これは手動での設定が必要になるのかも…。
また設定の日々が始まるのだろうか…ちょっと楽しみ。

【追記】
<そして15分後(入浴後)>
VPN設定をしたまま、そのまま放置。
先ほどやったときは5分くらい放置しても更新されない状態でしたが、設定が完了してました!
そして現在設定の適用中…これまたヒドく時間がかかりました(20分位)。
無事開通。
VPNも無事開通でした。

<それはそうと・・・>
QNAPがバージョンアップしてて今風のインターフェースになっててビビる。
「管理設定」は相変わらずの5年前のiTunesぽいまま。

iPad+Vjay+iPone5+Mixtrax+AirServer+Ustream ProducerでVJ+DJ

ひとまずUstreamのライブ配信実験終了。
iPadの安定感は抜群です。
回線速度に難があり、ぶつ切りに。
この週末に光回線になるからまぁほぼ問題ないレベルでしょう。

セッティングは以下。
1.メイン配信 MacBookAir(2011 Mid)
2.映像 iPad「Vjay」
3.映像出力 AirServer
4.音楽 iPhone5「Mixtrax」
5.配信 Ustream Producer

基本的には、音の出力から映像出力はAirServerでOK。
映像は、Mac側でUstream Producerの出力エリアを選択して放映。
AirServerでiPhoneとiPadをAirPlay出力。
音はiPhoneのMIXTRAX。映像をVJayに設定。

こういう感じで。

GoogleDriveとGoodreaderの連携方法

GoogleDriveは共有するにはすごく便利です。
Googleアカウントを持っている人が多いからですね。
GoogleDriveを活用した提案書や分析データをチェックする方法について備忘しておきます。

①GoogleDriveにファイルを保存
②GoogleDriveにアクセスしてGoodreaderで開く
Goodreaderで開く理由はPDFの手書き編集に対応しているためです。
③Goodreaderでチェック後「open in > Flatten annotations > GoogleDriveを選択しアップロード」。
④GoogleDriveで先ほどチェックしたファイルをチェック済みフォルダへ移動

ちょっと面倒だなぁ。Goodreaderで編集したら上書き保存とかしてくれないかなぁ…

iPad 128GB Wi-Fi + Cellularモデルを買った

iPad 128GB Wi-Fi + Cellularモデルを購入しました。

普通に購入すると、月額5700円程度となり、想定していた5,400円ではありませんでした。
色々お店の人と話した結果、ひかりOneに同時加するオプションを使い、月支払価格を本体の分割払い込み(実質0円)でかつ月額3,000円程度に減額することができました。
このロジックは、今ひかりOneに加入契約を結び、購入時に約33,000円を一括で払うと本体代金に45,000円の助成金が付くので、月の支払いが電話回線+プロバイダー料金のみで購入できるようになります。
結果、家の電話回線はKDDIからNTTに変更になりますがネット回線代込みで月額3000円程度で光回線になり(これまでは7,000円くらい出してました)、iPad自体も33,000円で購入することができるようになりました。さらに回線も光回線でこれまでADSLだったので40倍の速度が出るようになります。
我ながらお得な買い物をした。

128GBも必要なのかについて検討してみましたが、仕事上のデータを蓄積していきたい用途を考え必要と判断しました。
「あらゆるデータを理解し、統計解析をした上で必要なアウトプットを出す」ことを目的に色々Appやアプリを選定していったので備忘しときます。

現時点のアプリは以下。
◯DataApps

ストレージApp名 容量(転送量) 対象 用途 使用法
GoogleDrive 5GB 共有 アウトプット保管 分析・企画データの結果を共有。チェックし再度保存。
Dropbox 2GB 個人 流動性の高いアーカイブデータ 最終結果や個人的な調査ファイルを保存。
SugarSync 5GB 個人 Dropboxバックアップ 最終結果や個人的な調査ファイルを保存。
Evernote 60MB/月 個人 収集データ蓄積 気になる情報をスクラップ
skyDrive 7GB 個人 データバックアップ 上記データの保存。最終的に自宅のNASに保存。

◯Remote
 LogMeIn・・・社内PCにアクセスする手段。簡単な作業しかできないので、クリックとか閲覧程度に利用。
 QMobile・・・VPN接続して自宅NAS内ファイルにアクセスする用
 RDP・・・未設定。iPhoneと比べてレンダリング速度が早いので設定次第では結構使えるのかも。
 FileExplorer・・・NASデータの閲覧。アップロードする手段を検討中。iPadのQNAP専用アプリはiPhoneと比べると手薄な印象。

◯ニュース
以下情報収集用。
GunosyはiPhoneで結構使ってるアプリなのでiPadが待ち遠しい。開発者の方たちも興味あるし。
Flipboard/NewsStorm/AppBank/Youtube/TubePlayer/Wikipanion/hulu/Gunosy

◯WorkApps
アウトプット系アプリ。
– スケジュール管理
 CalenMob/CALENDER
– 文書系
 OneNote/inFlowchartLite/7notes
– サーバ系
 FTPOnTheGo/WordPress/
– Processing系
 PR0C0D1N6
– イメージ系
 AdobeIdeas/NoteAnytime
– 映像系
 iMovie
– 音楽系
 BeatMaker2/

◯Browser
 chrome/iLunascape

◯Books
 Kinoppy/Kindle

◯SNS
 Twitter/Facebook/FlickStrackrXP

ということで、FLETSひかりはキャンペーン中です。
あの「高く、高〜く」ってやつですね。
要はネット回線も二年割ってやつでお得になるってことです。

iPadが本当に必要かシュミレートしてみる

iPadが必要な理由は、統計に基づいた分析をおこなう必要があるため。
データを蓄積し、データとの相関・因果関係を調べ、アウトプットするため。
いつでもどこでも。
最近、仕事と趣味が一致することが多く、仕事モードとかいうものに切り替えなくても興味を持てる仕事をしていると感じています。
4月以降にその仕事が本格化するため、それまでの準備をこの2・3月で完了しておく必要があります。
ということで、仕事での活用を中心に色々調べたiPad活用法をまとめてみることに。
まとめることで本当に必要か否かを検討してみる。

◯データ蓄積
– GoogleDrive・・・基本データ/解析結果データ/共有用データなど流動性の高いデータ
– SkyDrive・・・月間データ/官庁統計データなど定期的なデータ
– Evernote/DropBox/SugarSync・・・個人的なデータ保管
◯ローカル保存
– GoodReader・・・ネットが使えない環境でも使えるように保存。128GBもあれば大抵は保存できるので、これをメインに使う。
◯アウトプット
– GoodReader・・・PDFを編集できる機能が良い。アウトプットをPDFで統一してチェックする流れが理想。
– SoundNote・・・音声を記録しながらテイクノートできるらしい。
– Microsoft OneNote for iPad・・・無料なのが良い。けどビジネスユースだと1300円かかるらしい。
– Note Anytime・・・手書きでさらとかけるのが良い。
– inFlowchartLite・・・フローチャート書き。
◯リモートデスクトップ
– Chromeブラウザ・・・簡単とのことでタッチ時差もないとのことだけど・・・。
– iRdesktop by Thinstuff・・・参考に。
– iTap mobile RDP by HLW・・・評価高し。値段も1000円と。
◯制作
– Adobe Photoshop Touch/Adobe Ideas・・・イメージ作成
– Textastic Code Editor・・・コーディング

インプット系はどうもイマイチダメそうな予感。
タッチタイピングがいけそうなイメージだけど、iPhoneのあのダメな感じが頭をちらつく。
アウトプット系は期待が大きい。GoodReaderの存在唯一の救いか。
リモート系はどこまでいけるのか実験したい感じ。PCでつないだChromeのあのモッサリ感は忘れられないので、リリース直後だったからなのかなぁ。多少改善されてるかも。

うーん。

とにかく買うか。

iPad128GB購入シュミレーション

「で、俺は一体毎月いくら払えばいいわけ?」

となるくらい複雑な価格体系。

買う気を削いでいるのか、契約系の流儀に則ってか、知らないけど、本当にわかりづらくなっている。

ということで、シュミレーションをまとめてみました。
その前に、スペックと状況説明。

※記載内容は、必ず自分で確認してください。本掲載内容に係る責任は一切負いかねます。

容量:128GB
タイプ:iPad Retinaディスプレイモデル Wi-Fi + Cellularモデル
スマホ:iPhone5を所有(キャリア:ソフトバンク)
状況:仕事の流れでデータ資料を大量に持ち歩く必要性が生じる。そのデータはすぐさま参照できるようにして、データとデータを照合してアウトプットしたい。
職場のWifi環境はばっちりなので、職場にいる限りネットで困ることはナシ。オフィス以外の場所に行くことはほぼない。だからネット環境は常にある状態。

ステップ1:以下の3ページを参照する。

ステップ2:基本的な事前情報を知る
「スマホ割対象か」「本体価格」「通信用プラン」の3つです。
「スマホ割対象か」については、ソフトバンクのケータイと契約しているか否か。Yesなら対象です。
「本体価格」については、77,520円です。
「通信用プラン」については、以下の3つがありますが、私の場合は2を選択。ネットをあまり使わないかもしれない人用のプランが3ですので、いくらつかっても(毎月ご利用のデータ量が7GB上限)良いこっちのプランが良いだろうと踏む。

  1. (iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE(プログラム)
  2. 基本使用料:5,460円/月 (2年間)
    条件:「ソフトバンクと契約した端末を持っていない」といった全く新規でソフトバンクと契約する人用

  3. (iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE  (スマホまとめて割 ご利用の方向け)
  4. 基本使用料:4,410円/月(2年間)
    条件:ソフトバンクのケータイやiPadを契約している

  5. (iPad専用)ゼロから定額プラン for 4G LTE  (スマホまとめて割 ご利用の方向け)
  6. 基本使用料:0円~ 4,935円(2年間)
    条件:ソフトバンクのケータイやiPadを契約している

ステップ3:あわせる
料金をまとめるにあたって、iPadの分割払いに関して「iPad 向け月月割」がつく。本体価格を何ギガモデルでも2,240円割り引いてくれるプラン。

私の支払いケース例)
◯iPad Retinaディスプレイモデル Wi-Fi + Cellularモデル 3,230円/月(66,800円)
◯(iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE  (スマホまとめて割 ご利用の方向け)4,410円/月
◯iPad 向け月月割 利用 -2,240円/月(-53,760円/2年)
◯スマホまとめて割 利用

計)5,400円/月(本体価格:13,040円)

5,400円/月か・・・結構するな。

他のモデルだと以下の感じ。
64GBモデル:5,070円/月(15,840円 2,900円)
32GBモデル:4,740円/月(7,920円 2,570円)
16GBモデル:2,170円/月(0円 2,240円)

あんまり変わらないなぁ。
16GBくらいまで落とさないとお得感が出ない感じ。

う〜ん、悩む。

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